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関西地方に位置する兵庫県の「神戸」は、観光名所はもちろん名物グルメにも事欠かない人気のエリア。大阪からのアクセスも良いため、併せて訪れる訪日観光客も増えています。今回は特におすすめしたい20のスポットをご紹介!

神戸とは

諸外国との貿易のため1868年に港を開放して以来、いろいろな国の多様な文化を取り入れながら港町として栄えてきた「神戸」。スタイリッシュな街並みの一方で、海も山も擁する豊かな自然にも恵まれているなど、多彩な面を併せもつ魅力的なエリアです。

神戸までのアクセス方法

今回は日本の主要都市である「大阪」と「東京」エリアから、神戸の中心地である「三ノ宮駅」への移動を例に説明します。

大阪から
大阪方面から三ノ宮駅に向かうには、いずれも電車を利用するのが一般的です。所要時間の短さを優先するなら、大阪駅からJR線を利用する方法がベスト。JR三ノ宮駅まで約30分で到着します(片道410円)。運賃の安さを優先するなら、梅田駅から「阪神電鉄」または「阪急電鉄」を利用するのがオススメ。神戸三宮駅まではいずれも約45分で到着し、運賃は片道320円です。
※JR三宮駅、神戸三宮駅間は徒歩で2〜3分程度の距離です。

東京から
東京からの移動は、飛行機または鉄道利用が一般的。空路であれば、羽田空港から神戸空港まで約1時間20分で移動し、そこからは神戸新交通のポートライナー利用で約20分で三宮駅に到着します。鉄道であれば、まずは東京駅から神戸市営地下鉄新神戸駅まで、新幹線のぞみで移動(約2時間41分)。そこからは神戸市営地下鉄を利用し、三宮駅までは約2分で到着します。

神戸の天気

瀬戸内海の海水温と、北風を遮ってくれる山のおかげで、年間を通じて比較的おだやかな気候に恵まれている神戸。梅雨の時期(6月〜7月)や台風シーズン(7月〜9月)には降水量も増えますが、例えば東京などと比べるとその量は少なく、冬の時期も雪がほとんど降りません。夏には35℃以上の猛暑日になることもありますが、冬場に気温が0℃以下になるのは年間でも数日程度です。

明石海峡大橋から絶景を眺める

神戸市と淡路島の間の明石海峡に架かる「明石海峡大橋」。橋長3,911m、中央支間長1,991mという世界最大の吊り橋です。神戸側の臨海公園「舞子公園」から橋の全景を見渡すのも良いですが、その壮大なスケールを体感したいなら橋の上から景色を観賞するのがおすすめ。「明石海峡大橋ブリッジワールド」は、橋の建設に携わったスタッフが、歴史や技術などをわかりやすく説明してくれるツアー。通常は立入禁止の管理用通路を渡る「空中散歩」を体験できるんです。海面上約300mの主塔から眺める360°のパノラマはまさに絶景ですよ!

明石海峡大橋ブリッジワールドについて
要事前予約。参加者は中学生以上に限定(中学生は大人の同伴者が必要)
参加費用:大人3,000円(2019年10月1日(火)以降の実施分:3,100円)、中学生1,500円(2019年10月1日(火)以降も同額)

明石海峡大橋から絶景を眺める

兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114

神戸ビーフを堪能する

日本三大和牛(※)の中でも、最も厳しい審査基準をクリアした銘柄牛、それが「神戸ビーフ」です。海外でもその名は広く知られており、特に欧米を中心とした諸国では牛肉の最高峰として名高いブランドです。舌の上でとろけるようなやわらかな食感と、赤身の旨味、そして香り高い脂肪が溶け合う、その美味しさをぜひ体感してみてくださいね。
神戸ビーフを使った料理は神戸中のいろいろなレストランで提供されていますが、おすすめはみなと元町エリアにある「鉄板焼 心」。オーシャンビューのカウンターで、ダイナミックなライブ感のある鉄板焼きを楽しめます。

※神戸ビーフ、松阪牛、近江牛

「鉄板焼 心」メニュー例:(全8品付き神戸牛コース)20,000円(税抜、サービス料別)/1名あたり

神戸ビーフを堪能する

兵庫県神戸市中央区波止場町7-2 ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 2F

神戸ルミナリエのイルミネーションを見る

1995年1月に兵庫県南部地方を襲った「阪神・淡路大震災」。その犠牲となった方々への鎮魂の意を込めるとともに、復興・再生への夢と希望を託して毎年開催されるイルミネーションイベント「神戸ルミナリエ」。現在では神戸の冬の風物詩として広く知られるようになり、2019年で開催25回目を迎えます。イルミネーションは毎年変わるテーマに合わせて制作され、そのすべてにLED電球を使用。10日間にわたって幻想的な光の祭典を楽しむことができます。

開催日程:2019年12月6日(金)~12月15日(日)
開催場所:神戸旧居留地および東遊園地

神戸ルミナリエのイルミネーションを見る

兵庫県神戸市中央区 旧外国人居留地および東遊園地

布引の滝の絶景を見る

豊かな自然に恵まれている点も、神戸の魅力のひとつ。数多くある自然スポットの中でおすすめは、神戸の市街地からすぐの場所にあり、「日本の滝百選」にも選ばれている「布引の滝」です。生田川の中流にある滝で、雄滝・雌滝・夫婦滝・鼓ヶ滝、4つの滝を総称したものです。なかでも雄滝は高さ43mの名瀑。新緑や紅葉の季節には、周囲に整備された遊歩道を散策するのも気持ちがいいですよ。

布引の滝の絶景を見る

兵庫県神戸市中央区葺合町

神戸ポートタワーなどメリケンパーク周辺を撮影する

人気のベイエリア「メリケンパーク」。周辺には神戸を代表するシンボリックな建物が立ち並んでいるため、神戸らしい景色を撮影したい人にはぴったりのエリアです。なかでも定番の撮影モチーフが、神戸のランドマーク「神戸ポートタワー(画像向かって左)」。青空に赤が映える日中の景色はもちろん、7,040個のLED照明によるイルミネーションで彩られる夜の景色も、どちらも写真映え抜群です。タワーを入れた湾岸の風景全体を撮影したい場合は、パークの対岸に位置する大型商業施設「神戸ハーバーランド」の付近から狙うのがベスト!

神戸ポートタワーなどメリケンパーク周辺を撮影する

兵庫県神戸市中央区波止場町2

菊正宗酒造記念館で日本酒を味わう

日本人にとってはとてもなじみ深い、有名な酒造メーカー「菊正宗酒造」。その酒造りの行程や歴史などを学べる施設が「菊正宗酒造記念館」です。一番の見どころは酒造展示室。用具のほぼすべてが国の「重要有形民俗文化財」に指定されている貴重なもので、蔵人たちの仕事や生活、伝承の酒造りについて体感できます。また、搾りたての生原酒(加熱処理をしていない日本酒)などを飲むことができたり、ソフトクリームなどのオリジナルスイーツやお土産の販売が充実しているのも魅力的。入館料無料というのもうれしいですね。

菊正宗酒造記念館で日本酒を味わう

兵庫県神戸市東灘区魚崎西町1-9-1

神戸三田プレミアム・アウトレットで買い物をする

西日本で最大規模の店舗面積を誇るアウトレットです。店舗の数は約210。セリーヌやグッチなど世界各国のハイブランドから、ローリーズファームやユナイテッドアローズなど日本発のカジュアルなブランド&セレクトショップ、アディダスやナイキなどのスポーツブランドも展開。インテリア、雑貨などのお店もたくさんそろっています。カフェやレストランもあるので、ショッピングの間に休憩や食事も楽しめます。

神戸三田プレミアム・アウトレットで買い物をする

兵庫県神戸市北区上津台7-3

摩耶山の掬星台(きくせいだい)からロマンチックな夜景を見る

摩耶山の山上にある展望広場「掬星台」は、全国屈指のナイトビュースポット。ケーブルカーとロープウェーを乗り継いで行くことができ、大阪湾周辺から神戸市街まで広がるダイナミックな夜景を堪能できます。街のネオンや、埠頭の光、海上を行き交う船の灯りなどが織りなす輝きは、星をちりばめたかのような美しさ。ぜひ足を運んで、そのロマンチックな情景に酔いしれてみてはいかがでしょうか?

摩耶山の掬星台(きくせいだい)からロマンチックな夜景を見る

兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2

名物料理「そばめし」に舌鼓をうつ

神戸市が発祥とされる「そばめし」は、大人にも子どもにも愛される「B級グルメ」のひとつです。作り方はとてもシンプル。中華麺と白飯、野菜などの具材を鉄板の上で炒めて混ぜ合わせながら焼き、ソースで味をつけて、さらに金属製のヘラで細かく刻むだけ(先に麺を刻んでから炒める場合もあります)。具材は豚肉やキャベツを加えるのがポピュラー。イカなどを加えることもあります。神戸市近辺にある多くの鉄板焼き屋やお好み焼き屋で食べることができますが、おすすめは神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅から徒歩3分という好立地にある鉄板焼き屋「空海」。オープンキッチンのカウンター席とテーブル席があり、そばめしをはじめ、いろいろな鉄板焼き料理を楽しめます。英語メニューあり。

「空海」メニュー例:(ミックスそばめし)1,400円(税抜)

名物料理「そばめし」に舌鼓をうつ

兵庫県神戸市中央区下山手通2-1-4 KWビル1F

神戸元町「神戸旧居留地」で日本の歴史を感じる

神戸の元町には「神戸旧居留地」と呼ばれるエリアがあります。1858年、長く続いていた鎖国政策を終わらせ、諸外国に港を開いた日本。1868年に神戸港が開港されたことに伴って整備されたのが、貿易を中心に神戸で活躍する外国人たちが暮らすための、この居留地でした。その後の長い歴史の中で、度重なる戦争や大震災などにより多くの建築物が被害を受けてしまいましたが復元・再建したものもあり、その昔「東洋一美しい」とたたえられた面影を現在でも感じることができます。現在ではクラシカルな建物を利用した飲食店やショップ、博物館などの文化施設が立ち並び、人気の観光・ショッピングスポットとして親しまれています。

神戸元町「神戸旧居留地」で日本の歴史を感じる

兵庫県神戸市中央区浪花町周辺

竹中大工道具館で日本のものづくりについて学ぶ

日本を訪れたなら、やはり「ものづくりの国」としての側面にふれたいもの。ここ「竹中大工道具館」は、日本人ならではの美意識や心遣いが息づく「大工道具」にフォーカスした、日本で唯一の博物館です。テクノロジーの発達とともに消えつつある大工道具を、民族遺産として後世に伝えていくことを目的に、35,000点以上の資料を収蔵。道具そのものについてだけでなく、それを使いこなす人々の技・知恵・心、そこから生まれる建築物などの文化についても同時に学ぶことができる貴重な施設です。

入館料:一般500円、シニア(65歳以上)200円、大学生・高校生300円、中学生以下無料

竹中大工道具館で日本のものづくりについて学ぶ

兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

六甲山の「六甲ガーデンテラス」から神戸の街並みを一望する

六甲山の山頂付近にある人気のレジャースポット「六甲ガーデンテラス」。明石海峡や関西国際空港など、展望スペースからは圧巻の眺望を堪能できます。「1,000万ドルの夜景」と称される夜の景観も必見です。また、敷地内にはレストランやカフェのほか、雑貨店やアクセサリーショップなどがあり、グルメもショッピングも楽しめます。なお、冬期は店舗によっては不定休の場合があるため、事前のチェックをお忘れなく。

六甲山の「六甲ガーデンテラス」から神戸の街並みを一望する

兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877-9

「道の駅 神戸 フルーツ・フラワーパーク大沢(おおぞう)」でお土産を買う

「花と果実のテーマパーク」というコンセプトを掲げる人気施設。園内には季節の花々が咲き乱れる花畑や、フルーツ狩りを楽しめるガーデンなどがあるほか(夏〜秋期のみ)、遊園地や温泉、バーベキュ-場などもあり、家族みんなで一日中楽しめます。また、ショッピング施設の品ぞろえが充実しているので、お土産を買うのにもぴったり!例えば、オリジナルのお菓子や神戸を代表する食品・食材はもちろん、地元産のワイン、日本の工芸品におしゃれな雑貨など、多種多様な商品を購入できます。

「道の駅 神戸 フルーツ・フラワーパーク大沢(おおぞう)」でお土産を買う

兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150

神戸布引ハーブ園で四季折々の花を見る

標高400m、神戸の街や海を見下ろせる山の斜面に位置する日本最大級のハーブ園です。園内には、約200種75,000株の花やハーブが咲き誇る12のガーデンがあり、それぞれに異なるテーマで、季節ごとの景観を楽しめます。例えば、約60種のローズが香るローズシンフォニーガーデンや、「生きた図鑑」として約100種のハーブが植栽展示されているハーブミュージアムなど多彩な内容。敷地内には美しい眺望を楽しめる展望広場や、季節のハーブが入った足湯、オリジナル商品が手に入るお土産店やレストランなどいろいろな設備が充実しています。

神戸布引ハーブ園で四季折々の花を見る

兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3

カワサキワールドで日本の技術にふれる

神戸に生まれ、120年を越える歴史を持つ「川崎重工グループ」。船舶・鉄道車両・航空機・モーターサイクルと、国内外に最新テクノロジーを送り出す、この有名企業のミュージアムです。グループの代表的な製品を見たりふれたりしながら、テクノロジーの歴史とものづくりの大切さを楽しく学べます。例えば、歴代のレース車など、数多くのモーターサイクルの実車展示や、0系新幹線の実物展示、水上バイクのゲームに、フライトシミュレーターなど興味深い内容ばかり。場所は、神戸の海が間近に広がる神戸海洋博物館内にあります。

入館料(神戸海洋博物館への入館料含む):大人600円、小・中学生250円、幼児は保護者1名につき2名まで無料

カワサキワールドで日本の技術にふれる

兵庫県神戸市中央区波止場町2-2(神戸海洋博物館内)

神戸港震災メモリアルパークで震災に思いを寄せる

1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」。50,000人を超える死者・負傷者を出し、甚大な被害をもたらした、この未曾有の大災害の激しさを間近で感じることのできるメモリアルパークです。震災で被災した波止場の一部や、傾いた街灯を、そのままの状態で保存公開。周囲に設けられた回廊から見学できるように公園として整備されています。さらに、神戸港の被災状況や復旧の過程などを記録した、模型・映像・写真パネルなども展示され、そのすさまじさと復興への歩みを肌で感じることができます。

神戸港震災メモリアルパークで震災に思いを寄せる

兵庫県神戸市中央区波止場町2

相楽園の清閑な日本庭園を散歩する

元神戸市長・小寺謙吉氏の先代である「小寺泰次郎」氏の本邸に造られた庭園「相楽園」。完成は1911年とされ、その後時代を経て一般に公開されるようになり、2006年には国の登録記念物(名勝地)となりました。敷地面積は約20,000平方メートルで、大きな池を中心に、石橋や滝、樹齢500年と伝えられる大クスノキなどがあり、多くの見どころにあふれています。春のツツジ、秋の紅葉の美しさでも有名です。また、「船屋形」など園内にある複数の建築物が国の重要文化財に指定されているので、こちらも庭園と併せてぜひ観賞してみてくださいね。

入園料:大人(15歳以上)300円、小・中学生150円

相楽園の清閑な日本庭園を散歩する

兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1

神戸中華街「南京町」で食べ歩きをする

神戸の中華街、通称「南京町」は、1868年の開港とともに神戸にやってきた外国人たちの市場として生まれたのがはじまり。現在では、中華料理店や食材店、雑貨店など、100店舗以上が軒を連ねる、神戸を代表する観光地として連日にぎわいを見せています。このエリアを訪れたなら必ずチャレンジしたいのが「食べ歩き」!豚まんに小籠包、フカヒレラーメンなど、数え切れないほどの種類のテイクアウトグルメを楽しめるほか、シュークリームやマシュマロなどのスイーツ、ビールなどのアルコールまでが勢ぞろい。ついつい食べ過ぎてしまうかも。

神戸中華街「南京町」で食べ歩きをする

兵庫県神戸市中央区元町通1〜2、栄町通1〜2

トアロード界隈の個性あふれる雑貨店を巡る

神戸港の開港以降、世界中から人々が集まりつくられたインターナショナルビジネスゾーン「外国人居留地」、そしてそこで働く外国人が住んでいたのが「北野」エリア。それぞれを結ぶ生活道路としてにぎわいを見せたのが、こちらの「トアロード」でした。現在、この界隈は、ショッピングにぴったりのおしゃれなお店が集まっているエリアとして知られています。おすすめは、通りの西側に位置する「トアウエスト」エリアに多く点在している雑貨店巡り。例えば、クラフト雑貨・古道具を扱う「Conel」や、さまざまな手芸パーツをそろえた「Rollo」、作家もののハンドメイド作品がそろう「ツバクロ雑貨店」などがあります。路地を散策しながら雑貨店を巡り、お気に入りを見つけてくださいね!

トアロード界隈の個性あふれる雑貨店を巡る

兵庫県神戸市中央区三宮町3-1-16 三星ビル3F

神戸市立王子動物園で動物とふれあう

愛らしいジャイアントパンダやコアラを筆頭に、ホッキョクグマやアジアゾウ、ペンギンなど、世界の多様な動物たちを飼育している人気動物園。敷地内には約130種類800点の動物たちが暮らしています。コンパクトな敷地のため、例えば他の動物園では混雑していてなかなか近くで見られないパンダも、比較的間近でゆっくりと楽しめるのが魅力。園内には、図書室も併設された「動物科学資料館」や遊園地もあり、大人も子どもも一日中楽しめます。

入園料:大人(高校生以上)600円、中学生以下無料

神戸市立王子動物園で動物とふれあう

兵庫県神戸市灘区王子町3-1

魅力的なスポットが目白押しの神戸案内、いかがでしたか?ぜひ今回の記事を参考に、食・観光・買い物を思う存分満喫してくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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