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北海道の新鮮な幸が勢揃い!北海道の人気市場5選

北海道といえば、カニやウニなどの多彩な海の幸。中でも道内各地の市場では新鮮な魚介類や様々な食品が手に入り、その場で食べることも可能。今回は北海道で人気の市場5選をご紹介します!

1. 二条市場(札幌)

1世紀以上にわたって札幌市民の台所として親しまれている市場。市内の中心部に位置する好アクセスなスポットで、円山や狸小路と並ぶ人気を集めています。トタン屋根など昔ながらの面影が残っていて、お店の数は約60店舗。カニやホタテ、ジャガイモなどの北海道の恵みが売られています。周辺には海鮮丼や寿司を堪能できる飲食店も。特に、レトロな雰囲気漂う「のれん横丁」などの雑居ビルには、個性豊かな飲食店が多数入店していておすすめですよ。

定休日:店舗により異なる

1. 二条市場(札幌)

北海道札幌市中央区南三条東1〜東2

2. 小樽三角市場(小樽)

小樽駅すぐ近くの市場。全長200m横幅2mほどの細い坂道に16店舗が立ち並んでいます。お店の人達が呼び込みをしたり、客が値引き交渉したりと大いに賑わい、市場独特の雰囲気を楽しめますよ。
売られているのはカニやウニ、ホタテなどの新鮮な魚介類を中心に、野菜、果物、日用品まで様々。しかも非常に安価なことで知られています。飲食店も点在し、旬の食材を用いた料理を楽しめます。また、市場で購入した商品をその場で調理してもらい、オリジナル丼を作成することもできますよ。

定休日:年中無休

2. 小樽三角市場(小樽)

北海道小樽市稲穂3-10-16

3. 札幌市中央卸売市場場外市場(札幌)

中央卸売市場に隣接する場外市場です。軒を連ねる約60店舗の店員は熟練の目利き達。毎日鮮度抜群の魚介や野菜、果物を仕入れています。食堂もあり、その場で豪快な海の幸を堪能可能。またこのスポットの目玉なのが、卸売市場のせり見学。水産物部では5:15 am~6:30 am頃、青果部では6:30 am~7:30 am頃にかけて、市場の活気を体感できますよ(市場の休市日や繁忙期を除く)。

定休日:年中無休(店舗により異なる)
※せり見学には事前申し込みが必要です。

3. 札幌市中央卸売市場場外市場(札幌)

札幌市中央区北十一条西21-2-3

4. 釧路和商市場(釧路)

釧路駅から歩いてすぐの場所に位置し、約60店舗が入っている市場。最大の特徴は、港町・釧路ならではの抜群の品揃え。魚介類や水産加工物を中心に、鰹節やさんまジャーキーなどの珍しい商品もありますよ。また時期によって毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニと様々な種類のカニが出荷されるため、何度訪れても楽しめます。さらにこの市場の名物「勝手丼」は、好みの魚介を選んで乗せて作る丼料理。釧路に来たらぜひ食べてみてくださいね。

定休日:日曜(月により異なる)

4. 釧路和商市場(釧路)

北海道釧路市黒金町13-25

5. 函館朝市えきに市場(函館)

周辺に約280店舗がひしめき、年間200万人近くの観光客が足を運ぶ函館朝市。その中心部に位置するのが屋内型市場「えにき市場」です。魚介類はもちろん、塩干物やお土産品など多彩な商品が揃っている上、買ったものは2階の食堂「二番館」で料理してもらえます。また人気なのが「元祖活いか釣堀」。近海で獲れたイカの入った水槽があり、釣竿を使って自分で釣り上げることができます。釣ったイカをその場でさばいて味わえるのも魅力。

定休日:第3水曜日(7月~9月および12月は無休)

5. 函館朝市えきに市場(函館)

北海道函館市若松町9-19

いかがだったでしょうか。北海道観光をお考えの方はぜひ市場にも立ち寄って、新鮮な食材の数々に舌鼓を打ってくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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