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【2018年版】これで決まり!夏の北海道でするべきこと5選

雄大な大自然に恵まれた大地・北海道。冬の観光地というイメージが強いですが、夏ならではのスポットや楽しみ方も多数あります。そこで今回は、夏の北海道の楽しみ方をご紹介します。

2018.05.31
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1. ラベンダー畑に行く(富良野)

夏の北海道といえば定番なのが、富良野のラベンダー畑です。特に「富田ファーム」の「トラディショナルラベンダー畑」は全国的に有名。斜面一面がラベンダーで埋め尽くされていて、まるで紫の絨毯のように広がっています。「中富良野町町営ラベンダー園」もおすすめ。雄大な十勝岳連峰を背景に、のどかな田園風景と一面のラベンダー畑とを一望できます。ラベンダーは、早咲きのものだと6月下旬から開花が始まり、7月中旬ごろに最盛期を迎えます。また「花人街道(国道237号線)」沿線には、ラベンダー以外にも様々な花々が植えられていて、鮮やかに大地を彩っていますよ。



1. ラベンダー畑に行く(富良野)

2. 高山植物の花畑を見に行く(礼文島)

「礼文島」は日本最北の離島。冷涼な気候帯に属するこのスポットには独特の植生が見られ、夏には約300種もの高山植物が咲き乱れます。その風光明媚な景色から、別名「花の浮島」とも呼ばれているんですよ。島内で人気なのが「礼文町高山植物園」。約50種類、20,000本もの高山植物を楽しむことができます。また「桃岩展望台」へのトレイルコース(全長6.4km)もおすすめ。断崖と青い海が続く海岸を背景に、高山植物の花畑を満喫できますよ。

高山植物園入園料:300円



2. 高山植物の花畑を見に行く(礼文島)

3. ひまわりの里でひまわり迷路にチャレンジ(北竜町)

訪日観光客に最近人気なのが、日本最大級のひまわり畑「ひまわりの里」。約23haの丘の上に150万本ものひまわりが植えられています。元気いっぱいに咲き誇るひまわりが、見渡す限り一面を黄金色に埋め尽くす風景は圧巻です。7月中旬から8月下旬にかけては毎年「ひまわりまつり」が開催され、様々なイベントが企画されます。中でも有名なのが「ひまわり迷路(300円)」。ひまわり畑の中に造られた迷路で、毎年様々な趣向を凝らして敷設されているんですよ。



3. ひまわりの里でひまわり迷路にチャレンジ(北竜町)

4. 知床の自然と戯れる(知床斜里町)

道内北東部の「知床」は、日本最後の秘境とも呼ばれる大自然の宝庫。原生林の中に佇む幻想的な「知床五湖」などの絶景が広がり、世界自然遺産に登録されています。そんな知床の中でも人気なのが、「カムイワッカ湯の滝」。滝つぼが天然の露天風呂になっている不思議なスポットです。夏場には水温約30度となり、水着を着て入浴したり水遊びに興じたりする観光客で賑わいます。

※滝は酸性のため、肌の弱い方はご注意ください。また期間によっては通行止めとなります。詳細は公式ホームページなどでご確認ください。



5. ジンギスカンを食べる

テラス席やキャンプ場など、開放的な屋外でグルメを堪能するのも夏の北海道の醍醐味。雄大な大自然に囲まれながら食べる料理は格別です。特にぜひ味わって欲しいのが道民のソウルフード「ジンギスカン」。羊肉を野菜と一緒に専用の鉄鍋(ジンギスカン鍋)で焼く料理です。ジンギスカンには専用のタレがあるのですが、その味付けは地域毎に千差万別。また内陸部は肉をタレに漬け込んでから焼く「味付け派」、沿岸部は焼いた肉をタレに漬けて食べる「後付け派」など、様々な流派が存在しているんですよ。


いかがだったでしょうか?夏に北海道観光を予定中の方は、ぜひこの記事を参考にプランを立ててみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: iizuka

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