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北海道で注目の観光スポット!白い恋人パークガイド

北海道を代表する銘菓「白い恋人」の製造工場を見学して、食べて、体験して、さまざまな楽しみ方ができる注目のスポット「白い恋人パーク」。今回は外国人旅行者にも人気上昇中、白い恋人パークガイドです。

2018.03.22

1. 白い恋人パークとは

ラング・ド・シャークッキーにホワイトチョコレートを挟んだ、北海道を代表する銘菓「白い恋人」製造工場の見学(有料エリア)がメインのお菓子のテーマパークです。スイーツを堪能したり、お菓子作り体験(有料)を楽しんだり、無料で立ち寄れるお土産ショップでは、自分の写真を使った白い恋人オリジナル缶を作ったりもできるんですよ。フォトジェニックなローズガーデンなど、恋人同士からファミリーまで楽しめる見所が満載。所要時間は2時間から半日ほど、たっぷり楽しめる今人気のスポットです。

1. 白い恋人パークとは

2. 見学・体験して楽しもう!

あんとるぽー館1階のチケットカウンターで、「白い恋人パークパスポート(600円(税込))」を受け取ったらファクトリーウォークへ出発です。白い恋人ができるまでの製造工程をガラス越しに見学。見学を終えたら美味しい思い出作りはいかが?お菓子作り体験工房では、子供から大人まで手軽にクッキー作りを体験できます(1種類 972円(税込))。約14センチのハート型クッキーや、期間限定のお絵描きクッキーなど、どれにしようか迷っちゃうかも。当日は満員のこともあるので、事前に予約しておくのがおすすめです。


無料エリアで楽しむ

チュダーハウスの「キャンディ・ラボ」では、フルーツ、文字、ストライプ柄などのキャンディを職人が作りあげるパフォーマンスが人気です。食べるのがもったいないくらいカラフルなキャンディを、お土産にぜひどうぞ。2階の「昔の子供のおもちゃ箱」では、大人も子供もワクワクする昔懐かしいブリキのおもちゃなどを見学できますよ。

無料エリアで楽しむ

3. パークを散策しよう!

お菓子の家や小さい家が並ぶ、まるで幼いころに読んだ絵本の世界のような中庭は、夏にはバラが咲き乱れ、冬になると幻想的なイルミネーションで彩られます。約10分間のミニ列車の旅ができる「白い恋人鉄道(大人300円・冬季運休)」もパーク内を走ります。また毎正時、札幌からくり時計から繰り出される楽しい音楽と人形たちの「チョコレートカーニバル」が、楽しい時を演出。この他にも見所がたくさん。天候に関係なく遊べるキッズタウン(有料)は、子供連れにうれしいアトラクションです。



4. スイーツを楽しもう!

工場見学やお菓子作り体験にパークの散策を楽しんだあとは、チョコレートラウンジへ向かいましょう。白い恋人や白い恋人ソフトクリームといった人気商品を盛り合わせた「白い恋人パフェ(756円(税込))」や「チョコレートドリンク(648円(税込))」など、ここでしか食べられない特別なスイーツを堪能してくださいね。ラウンジには大きな窓があり、正時に合わせてラウンジに行けば、札幌からくり時計の「チョコレートカーニバル」を間近で見ることができますよ。無料エリアの中庭ローズガーデンのソフトクリームハウスや、チュダーハウス1階のテイクアウトコーナーでもスイーツを楽しめますよ。

4. スイーツを楽しもう!

5. 買い物を楽しもう

お菓子のお土産を扱う「ショップ・ピカデリー」では先ほど工場見学した「白い恋人(9枚入り 576円(税込)~)」はもちろん、白い恋人パフェに使用されていた様々なスイーツをお土産として買うことができます。パーク限定の「パーク クリスピーチョコレート(1,080円(税込))」など、オリジナルアイテムもねらい目。
パークオリジナルグッズを扱う「スーベニアショップ・リバティー」ではTシャツや本物そっくりの白い恋人キーホルダーなど楽しいお土産がたくさんありますよ。自分の好きな写真を使って作る「白い恋人オリジナル缶(3,075円(税込)~)」はこちらで申し込めます。メールで送信できる画像か現像した写真でもOK(SDカード、USB不可)。充実したお土産ショップに大満足です。

5. 買い物を楽しもう

6. イベントを楽しむ

夏休み、ハロウィン、クリスマスなど通年さまざまなイベントが開催されています。特に冬のイベントである、約10mのツリーと約11万球の電球が冬のローズガーデンをきらびやかに彩るイルミネーションは必見ですよ。その他にも、特設イベントが盛りだくさんなので、ぜひ、イベントスケジュールを調べてみてから行ってくださいね。


札幌市の中心から少し離れていますが、バスもしくは地下鉄で約30分と訪れやすいスポットです。ファミリーでも、恋人同士でも、友達とでも、それぞれの楽しみ方ができるのが白い恋人パークのすごいところ。たっぷり半日は楽しめるのでぜひ訪れてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: KAMIOKA

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