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犬ぞりや流氷ウォークも!冬の北海道ならではのアクティビティ5選

冬の北海道ではスキーやスノーボード以外にも、ほかでは体験できないようなアクティビティが満喫できます。今回はなかでも特におすすめのものを5つご紹介します。

2017.11.09
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1. スノーシュー

真冬の自然を堪能したいなら、雪の上もラクに歩くことができる「スノーシュ−」を履いてのハイキングツアーがおすすめ。道内のさまざまなエリアで実施されており、なかには札幌市内などの都市部で体験できる場所も。森の中や氷った湖の上を歩きながら自然と触れあう1〜2時間のプログラムが定番です。
林や森では、空気中の水蒸気などが樹木に付着してできる「霧氷」や滝の水が凍った「氷瀑」に注目。冬の野生動物などの姿を目にすることもありますよ。
1日コースの料金例:12,000円(税込)


1. スノーシュー

2. 犬ぞり

真っ白な雪原を犬たちに引かれながら駆け抜ける「犬ぞり」体験にトライしてみるのもおすすめ。鹿追町の「マッシングワークス」や南富良野の「北海道アドベンチャーツアーズ」など、多数のツアー会社が体験プログラムを実施しています。
遠軽町の「アウトライダー」では、往復20kmの犬ぞりツアー「1DAYアドベンチャー(19,980円(税込))」を開催。2〜4頭引きの犬ぞりがひとり1台用意され、1日かけて「そり犬」の扱い方や操縦法を練習します。さらに深く体験したという方は、1〜2泊で楽しめる犬ぞりキャンプツアー「ウィンターサファリ」に参加してみては?


3. 流氷ウォーク

毎年1月下旬〜3月上旬頃、オホーツク沿岸に接岸する「流氷」。ユーラシア大陸北東部を流れるアムール川の淡水が海に流れ込み氷結し、大きく成長しながら海を南下してくる「氷のかたまり」です。
船やビュースポットから眺めるのもいいですが、おすすめは体験型アクティビティ。なかでも知床・ウトロなどを中心に注目を集めるのが「流氷ウォーク」です。真冬でも温かい専用ドライスーツを着て、氷上を歩いたり、流氷に囲まれながら海に浮かんだり、神秘的な流氷の世界を探検することができます。
約1時間半コースの料金例:中学生以上5,100円、小学生2,600円(いずれも税込)


4. スノーモービル

上質なパウダースノーの大雪原を駆け抜ける「スノーモービル」も人気。リゾート地や農場などに設けられた専用コースのほか、結氷した湖の上、冬季のゴルフ場などで体験できるアクティビティです。
気軽に参加できる20〜30分のプログラムから、1時間ほどかけて林道や斜面を走行するもの、ガイドと一緒に1日たっぷり運転できるものまで、楽しみ方はいろいろ。もちろん運転免許は不要。事前に簡単なレクチャーを受ければ1人で操縦することができます。ガイドと2人乗りで楽しむことも可能。施設によっては、キッズ用スノーモービルがある場合も。
1時間コースの料金例:11,000円


5. ウィンターラフティング

ラフティングといえば夏のイメージがありますが、冬の景色が美しい北海道では「ウィンターラフティング」もおすすめ。ゆったりと静かに流れる川の上から雪景色を堪能できるアクティビティです。
「NOASC アドベンチャーツアー」が主催するツアー(8,500円)では、雪の積もった川岸の土手を使ったスノーラフティングも楽しめるんですよ。雪上を勢い良く滑り下りたら、川へと着水。真っ白な雪に包まれた景色のなかを進めば、非日常の世界を味わうことができますよ。


いかがでしたか?いずれも北海道の自然を満喫できるアクティビティばかり。プログラムによっては、年齢制限が設けられていることもあるので注意してくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nomura

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