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北海道の絶景花畑5選パート2

寒くて厳しい冬が終わりを告げると、北海道の大地は色とりどりの花々が咲き誇り、色鮮やかな景色を楽しむことができます。今回は広大な北海道の大地を美しく彩る北海道の絶景花畑5選をご紹介します。

2017.07.06

1. ゆにガーデン(夕張)

開園と同時に咲き始めるグローリーオブザスノー、クロッカス、ムスカリなど春の花を皮切りに、秋のコスモスまで次々と色とりどりの花を楽しめる英国風ガーデンです。15か所のガーデンエリアを巡りながら、花を見て、時には触れて香りを楽しむことができますよ。園内のレストランでは、近郊の新鮮な食材を使用した料理が好評。お土産が買えるショップもあります。

※開園期間 2017年4月22日~10月22日
※入園料金 春期(4月・5月)・秋期(10月) 310円(中学生~) 夏期(6月)~秋期(9月) 620円(中学生~)

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2. 太陽の丘えんがる公園(紋別)

春から秋まで色鮮やかな花々が咲き続ける、北海道ならではの広大な規模を誇る公園。春から初夏にかけては薄紅色の芝ザクラやツツジ、夏から秋にかけては1,000万本ものコスモスを楽しむことができます。また、虹のひろば頂の見晴(みはらし)牧場展望台からは、まるで映画のワンシーンのような大パノラマが見られます。晴れた日にはオホーツク海まで見渡せますよ!

※開園期間 2017年4月29日~10月31日
※入園無料。コスモス開花時期(8月中旬~)のみ入園料金300円(高校生以上)


2. 太陽の丘えんがる公園(紋別)

3. かみゆうべつチューリップ公園(上湧別)

広大な敷地に200品種ものチューリップが咲き乱れ、色彩のグラデーションが楽しめる公園です。国道沿いの眺望ポイントや、風車型の展望台からの眺めは必見。色だけでなく花の形の違いもぜひ楽しんで。開花に合わせておこなわれる「かみゆうべつチューリップフェア」期間中は、園内を1周する電動バス「チューピット号(300円)」 がおすすめ。途中の撮影スポットで記念撮影もできるとあって人気です。

※開催期間のみ入園料 500円


3. かみゆうべつチューリップ公園(上湧別)

4. ファーム富田(富良野)

日本最大級のラベンダー畑として知られる人気スポット。6月下旬から8月上旬ごろまで主に3種のラベンダーが順に咲いていきます。例年100万人もの観光客で大変混雑するため、ゆっくり見たい方は早朝に訪れるといいかも。また、7月のみ営業するラベンダーイーストでは、日本語・英語・中国語・韓国語でアナウンスが流れる「ラベンダーバス(200円(税込))」で園内を回るのがおすすめ(約20分間)。ラベンダーの香りと広大な景色が楽しめます。

※営業期間 2017年11月5日まで(11月6日~2018年4月6日の間のみクローズ)
※入園無料


5. 北竜町ひまわりの里(北竜町)

30日間以上にわたり150万本ものひまわりを観賞できる里。2,000人の町民みんなで大切に育て咲かせるひまわりは、東向きの斜面一面にみごとな花を咲かせます。特に8月上旬の満開の頃は格別。開花に合わせて開催される「ひまわりまつり」では、ひまわり迷路などさまざまなイベントが約1か月間おこなわれます。

※第31回ひまわりまつり開催時期 2017年7月15日~8月20日
※入園無料

梅雨がなく湿度の低い過ごしやすい夏の北海道は、花畑めぐりに最適の季節です。北海道ならではのロケーションと広大な自然、美しく咲き誇る花々をお楽しみください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: KAMIOKA

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