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6月だけのお楽しみ!北海道で開催されるイベント5選

6月の日本旅行の行き先は北海道がおすすめ。日本は6月頃から梅雨と呼ばれる雨季に入りますが、北海道には梅雨がなく快適に過ごせるんですよ。そこで今回は、6月に楽しめる北海道のイベント5選をご紹介します。

2017.05.25
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1. YOSAKOIソーラン祭り

初夏の北海道を代表するイベントといえば「YOSAKOIソーラン祭り」。6月上旬の数日間、札幌市内約20ヶ所の会場で、約270組のチームが演舞を披露するエネルギッシュなお祭りです。
チームごとに揃えた色とりどりの衣装をまとう踊り子たちは、総勢27,000人ほど。「鳴子」と呼ばれる道具を手に、北海道の民謡「ソーラン節」のメロディにあわせて舞い踊ります。振り付けや衣装、曲はチームごとに異なるので、見飽きることなく楽しめますよ。

開催期間:2017年6月7日(水)〜2017年6月11日(日)


1. YOSAKOIソーラン祭り

2. 南かやべひろめ舟祭り

毎年6月の第2土曜日に、函館市で開催される「南かやべひろめ舟祭り」。「ひろめ」とは、地元特産の昆布の呼称のこと。海と漁港へ感謝の気持ちを捧げ、豊漁を祈願するお祭りです。
会場は、函館市街地から約35km離れた南茅部地区の「臼尻漁港」。昆布漁で使用した木船で早さを競う「舟漕ぎ競争」で幕を開け、伝統舞踊や歌謡ショーといった多彩なイベントで1日中賑わいます。なかでも最大の見どころは、大漁旗を掲げた船が昼と夜に航行する「漁火パレード」。祭りのクライマックスとなる夜のパレードでは、花火が夜の漁港を幻想的に彩ります。

開催日:2017年6月10日(土)


2. 南かやべひろめ舟祭り

3. 北海道神宮例祭(札幌まつり)

6月14日〜16日には、100年以上の歴史を誇る「北海道神宮例祭(札幌まつり)」が札幌で開催されます。期間中、北海道神宮では奉納行事を催行。札幌の中心部にある中島公園にはたくさんの屋台がズラリと並び、スナックやスイーツの食べ歩きや、射的、くじ引きなどのゲームが楽しめます。
メインイベントは、16日に行われる「神輿渡御」。平安時代(794年〜1185年)を思わせる衣装に身を包んだ総勢1,200人もの行列が神輿を担いだり、山車を曳行。笛や太鼓のお囃子の音とともに市内を練り歩きます。

開催期間:2017年6月14日(水)〜2017年6月16日(金)


3. 北海道神宮例祭(札幌まつり)

4. 滝野すずらん丘陵公園 チューリップ・すずらんフェスタ

札幌市南部にある国営公園「滝野すずらん丘陵公園」では、例年5月下旬~6月中旬に「チューリップ・すずらんフェスタ」が開催されます。
5月下旬から見ごろを迎えるのはチューリップ。園内には200品種・23万球の多種多様な品種が咲き誇り、丘一面をカラフルに彩ります。すずらんが可憐な姿を見せるのは6月上旬。約5万株のすずらんが咲く「スズランの小径」を歩けば、甘い香りに包まれます。
広大な園内では、草花の観察のほか、滝めぐりや川遊び、森林浴も楽しめますよ。

入園料:大人410円、小人80円
開催期間:2017年5月20日(土)〜2017年6月11日(日)


4. 滝野すずらん丘陵公園 チューリップ・すずらんフェスタ

5. ひがしもこと芝桜公園 芝桜まつり

網走郡大空町にある「ひがしもこと芝桜公園」でも、5月上旬〜6月上旬にイベントを開催。公園のシンボル・芝桜の開花時期にあわせて催される「芝桜まつり」です。
色鮮やかな小花が彩る芝桜の丘は、総面積10ha。いちばんの見ごろは5月中旬ですが、6月に入ってからもまだまだ開花しています。おすすめは、高台にある東屋(休憩所)や展望台からの眺望。目の前をピンク色で埋め尽くす芝桜の海が広がっています。また園内では、芝桜の間を縫って走るゴーカート(300円〜)や、温泉施設(大人440円)なども楽しめます。

入園料:大人500円、小人250円
開催期間:2017年5月3日(水)〜2017年6月4日(日)


5. ひがしもこと芝桜公園 芝桜まつり

熱気あふれるパフォーマンスが見学できるイベントから、北海道の初夏を彩る花々のお祭りまで、多彩な行事が開催。花の見ごろは年によって異なるので、ホームページなどで開花状況を確認してからお出かけくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nomura

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