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北海道でフルーツ狩りができるおすすめスポット5選

2016.10.06

Writer name : kanataku

食欲の秋がやってきます。過ごしやすい季節ならではの楽しみを、「北の大地」北海道で味わうべく、フルーツ狩りをご紹介します。栄養満点のフルーツをたっくさん食べて、お肌もキレイになっちゃいましょう!

1. 定山渓(じょうざんけい)ファーム

広い北海道の大自然で育ったフルーツをとることができるうえ、ジャムやピザ作りなども体験できるファームです。家族、恋人、友だちで遊べるアクティビティも充実しています。太陽の光を浴びて育ったフルーツで、9月から10月にかけては、プラム・プルーン、りんご、ぶどう、梨などが食べごろ(値段、制限時間はそれぞれ異なる)。釣った魚をその場で食べられる釣り堀があったり、仔馬にエサをあげられる「動物ふれあいゾーン」があったりして、一日があっという間に過ぎちゃいそう。

※写真はイメージです


1. 定山渓(じょうざんけい)ファーム


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2. あさだ園

国道5号線沿いにあり、ドライブがてら気軽に立ち寄れる農園。直売所も一緒に営業しており、「豊後(ぶんご)梅」をしそと食塩だけで漬けた名物の「梅漬け」は食べておきたい一品です。収穫されたフルーツを、お手頃価格で購入できるのもうれしいポイント。事前に予約をしておくと、炭火焼ジンギスカンを楽しむこともでき、持ち込みバーベキューも可能。ぶどう園は9月上旬から、りんご園は9月下旬から、それぞれ10月下旬まで営業しています。美味しい食事とフルーツで大満足間違いなし。



2. あさだ園


後志総合振興局公式ホームページ(日本語のみ)

3. マルゼン佐藤果樹園

日本最北の果樹産地である北海道増毛町に100年続く、歴史ある果樹園です。広々とした園内では、数種類のフルーツ狩りが楽しめるだけではなく、雨よけハウスも完備しているため、雨の日でも安心。9月上旬からは桃、洋梨・和梨が、9月中旬からはりんごが食べごろになります。10月下旬まではプルーン、ぶどうも合わせて食べられますので是非自分の好きなフルーツを選んでみてくださいね。鮮度がしっかりキープされたジュース、ジャムなどの加工品は、おみやげに加えたいですよね。

※写真はイメージです


3. マルゼン佐藤果樹園


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4. 篠原果実園

園内のすべてのフルーツを何時間食べても、800円でオッケーというのが魅力的!フルーツは品種がたくさんあり、7月から11月と長い間、いろいろな味を楽しめます。広大な園内には水路やさとうきび畑もあり、果樹園のある山頂からは、八剣山や神威岳(かむいだけ)が見えるなど、ハイキングやウォーキングを楽しめたり、リフレッシュできる要素がたくさんです。収穫されたフルーツは、販売もしています。

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4. 篠原果実園


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5. フジモリ果樹園

季節やフルーツの種類が変わっても、入園料は年間通して880円と変動なし。時間無制限の食べ放題なので、時間を気にせずたくさん楽しめそう!9月から10月はりんご、ぶどう、さらに秋の間はプルーンも楽しめます。事前に5名以上で予約をしておけば、ジンギスカンもできるため、食いしん坊の人にはおススメ。果樹園で収穫したフルーツで作ったオリジナルジュースもあるので、おみやげにいかがですか?

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5. フジモリ果樹園


公式ホームページ(日本語のみ)

スーパーや青果店で買うフルーツもおいしいですが、少し足を延ばして、もぎたての完熟を食べに出かけてみてはいかがですか。日本の食をさらに知ることができ、新たな収穫があるでしょう。

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