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北海道のおすすめ国立公園5選

2016.08.10

Writer name : KOU

自然豊かな北海道は景色が素晴らしい国立公園がたくさんあります。北海道に来たらぜひ行きたい国立公園5選です。

1. 阿寒国立公園(あかんこくりつこうえん)

北海道東部にある「阿寒国立公園」は、火山が作り出した日本最大のカルデラ地形。低地には森と湖が点在していて、雄大な中にも神秘的な雰囲気が漂っています。
近年でも噴火を繰り返す「雌阿寒岳」などの火山群、「阿寒湖」「摩周湖」など大小6つの湖沼、天然林に生息するエゾシカなどの珍しい動物…と、阿寒の魅力は尽きません。どの季節でも楽しめる温泉も豊富。お気に入りのスポットにとどまったり、点在する温泉巡りをするなど、どんなチョイスでも楽しめます!


1. 阿寒国立公園(あかんこくりつこうえん)


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2. 釧路湿原国立公園(くしろしつげんこくりつこうえん)

「釧路湿原」は北海道東部を流れる釧路川とその支流を抱く日本最大の湿原。どこまでも見渡せる広大な景観は圧巻です。手つかずの自然は日本で初のラムサール条約登録地に。特別天然記念物のタンチョウをはじめ、キタキツネ、ヤチボウズなど多くの動植物の貴重な生息地になっています。
園内には湿原と大小の湖沼、太平洋まで見渡せる5つの展望台や、唯一湿原内を歩ける木道も整備。乗馬、多様なコースがあるカヌー、冬季に見逃せない湖沼上でのワカサギ釣り、「SL冬の湿原号」、夏期の「くしろ湿原ノロッコ号」など、あなたに合った楽しみ方を見つけてくださいね!


2. 釧路湿原国立公園(くしろしつげんこくりつこうえん)


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3. 知床国立公園(しれとここくりつこうえん)

北海道先住民のアイヌ語で「地の果て」を意味する知床は、秘境のままの自然が残されています。その豊かな生態系、海・川・森が支える貴重な野生生物によって、2005年に世界自然遺産に登録されました。 火山活動や流氷によってできた高さ100mを超える海岸断崖、3つの大きな滝など、険しく雄大な景観が特徴です。知床岬を巡る観光船、冬の流氷観光、流氷クルージング・ウォークなど、知床でしか経験できないプログラムも豊富。ヒグマ、オオワシ、ゴマフアザラシ、シャチなど、運が良ければ遭遇できるかもしれませんよ!


3. 知床国立公園(しれとここくりつこうえん)


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4. 利尻礼文サロベツ国立公園(りしりれぶんさろべつこくりつこうえん)

二つの火山島と、対岸のサロベツ川流域の海岸砂丘・原野で構成されているのが「利尻礼文サロベツ国立公園」。日本最北端にある国立公園です。 「利尻島」にある利尻山は、その美しさから公園のシンボル的な存在。深い谷と鋭い尾根、麓に点在する湖沼や湿原は登山やトレッキングにもおすすめです。「礼文島」は夏になると高山植物などの花が一斉に咲き競う「花の浮島」。帯状の砂丘林と点在する湖沼が珍しい海岸砂丘。泥炭が作った広大な湿原「サロベツ原野」は渡り鳥の中継地。様々な目的に合わせて、手作りコースを楽しめるエリアです!


4. 利尻礼文サロベツ国立公園(りしりれぶんさろべつこくりつこうえん)


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5. 支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)

「支笏洞爺国立公園」は大都市札幌にも近く、北海道で最も来訪者が多い公園です。
「有珠山」はまだ若い火山で、近年の噴火によって「洞爺湖温泉」が湧き、「昭和新山」が生まれました。今も多様な火山活動が随所で見られ、「火山活動の博物館」と言われています。その貴重な地質遺産・「洞爺湖有珠山ジオパーク」は日本初の世界ジオパークに認定されました。 いくつもの火山、「支笏湖」「洞爺湖」の二大カルデラ湖、「登別温泉」をはじめとする有名温泉など、バスツアーや周遊観光コースも充実しているので、ショートステイでも十分楽しめるエリアです。


5. 支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)


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いかがでしょうか。どこにしようか迷いませんか?北海道はどこも、どの季節も期待を裏切りません。興味のおもむくまま、何度でも訪れてくださいね。

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