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ウイスキーの里・余市の魅力溢れる体験5選

ウイスキー好きなら是非訪れたい、北海道・余市。小樽からほど近い余市は、海と山に囲まれたウイスキーの里なんです。もちろんウイスキー以外にも見どころあふれる余市をご紹介!

2016.08.25

1. 「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」を見学

1934年創業の「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」。創業者・竹鶴政孝が、ウイスキーの本場スコットランドと似た風土であることからこの余市に創立しました。創業当初から現在に至るまで、「石炭直火蒸溜」でウイスキーづくりをしている、世界でも希少な蒸溜所のひとつです。そんな石炭直火蒸溜を行うポットスチル(蒸溜器)や貯蔵庫等が見学できたり、ここでしか買えないウイスキーの原酒が試飲できたりするのが魅力。ほのかにウイスキーの香りが漂う中、自然豊かで広大な敷地内を歩くだけでも癒されますよ。

1. 「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」を見学

2. 「柿崎商店 海鮮工房」で海鮮丼を堪能

余市で大人気の食堂「柿崎商店 海鮮工房」。種類豊富で超ボリューミーなネタがぎっしりのった海鮮丼をはじめ、魚メインの定食などが楽しめます。7種類~8種類のネタがのった「海鮮丼」や、サーモンといくらがたっぷりの「いとこ丼」、時価だけれど新鮮なウニが山盛りの「ウニ丼」など、北海道の海の幸を思う存分堪能できるのが魅力。海鮮問屋直営のお店なので、ウニ丼以外は1,000円前後とリーズナブルなのも良いですね。ニッカウヰスキー余市蒸溜所からも徒歩約5分程の距離なので、工場見学の前後に気軽に立ち寄ってみてください。


2. 「柿崎商店 海鮮工房」で海鮮丼を堪能

3. 「余市ワイナリー」を見学

余市はウイスキーだけでなくワインの生産も盛ん。なんとワインぶどうの生産量は北海道一を誇ります。そして、「余市ワイン」というブランドワインを生産している「余市ワイナリー」は、工場はもちろん、ギャラリー&アトリエ、レストランなどを併設した複合施設。レストランでは余市ワインを各種取り揃えるほか、北海道産の素材にこだわったピザやパスタ、ハンバーグなどが人気。また、カフェ&ベーカリーもあり、焼き立てのパンやコーヒー、ワインぶどうを使ったソフトクリーム(冬季は販売休止)などもあります。余市を訪れたら、ウイスキーだけではなくワインもチェックすることをおすすめします。

※画像はイメージです


余市ワイナリーレストランの人気メニュー「ワイナリースペシャル(2,138円(税込))」。北海道産牛を100%使用したハンバーグに、ソーセージなどがついています。

3. 「余市ワイナリー」を見学

4. シリパ岬からの夕日に感動

アイヌ語で「山の頭」の意味を持つ、シリパ岬。沈む夕日は「サンセットダイヤモンドヘッド」とも呼ばれ、余市のシンボルのひとつでもあります。時期によって海に沈んだり山に沈んだりしますが、青色の濃い余市の海に突き出た山と夕日のセットは、海岸沿いから眺めていると神秘的な輝きを見せてくれるパワースポットです。ドライブがてら日の入の時間を狙って、余市のダイナミックな自然にふれてみてください。特に夏季は真っ赤な夕日が見られる確率が高いですよ。

4. シリパ岬からの夕日に感動

5. 余市神社から「幸福運巡り」

余市には、5つのスポットを順番通りにまわると幸運が訪れるという、「幸福運巡り」の言い伝えがあります。余市神社→町指定史跡 幸田露伴(こうだろはん)句碑→国指定史跡 旧余市福原漁場→国指定史跡 重要文化財 旧下ヨイチ運上家(モイレ神社)→三吉神社の順で、スタンプラリーもあります。実際にここをまわって、良縁があったり宝くじに当選した人もいるとか。観光がてら、幸福運巡りで願掛けしてみるのはいかがでしょう。


5. 余市神社から「幸福運巡り」

余市には、ウイスキーをはじめ、自然豊かなスポットやおいしいグルメがたくさんあるので、是非訪れてみてください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: Mayuka Ueno

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