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新千歳空港で買うべきお土産5選

北海道の玄関口である新千歳空港には、北海道ならではの特色を活かしたお土産が数多くあります。もらって嬉しい、食べて美味しい!買うべきお土産5選をご紹介します。

2016.06.02

1. 北菓楼「北海道開拓おかき」

北海道の良質な素材にこだわった「北海道開拓おかき」。"" おかき""とは、餅を小さくカットして乾燥させたものを、焼いたり油で揚げたりした米菓子のこと。甘くない味付けが一般的なので、甘いものが苦手な方にもおススメです。昔ながらの製法で7日間もかけて丁寧につくられたおかきは、きめ細かでサクサクの食感が魅力。北海道産の素材の旨みを生かし塩加減が絶妙なので、1袋ペロリと食べちゃいますよ!
お酒とも相性が良く、おかきと一緒に産地にこだわった素材を使った帆立や昆布などのおつまみが入っていて、これがまた美味しいんです。おかきの種類は、枝幸帆立味、えりも昆布味、増毛甘エビ味など全7種。その他に、期間限定味が発売されることもあります。1袋410円(税込)で、詰め合わせセットも人気。ぜひチェックしてみてくださいね!

1. 北菓楼「北海道開拓おかき」

2. HORI「とうきびチョコ」

「とうきびチョコ」は、上質なホワイトチョコレートがなめらかに口の中に広がって、サクサクのコーンパフの食感と自然な甘みの調和が楽しめる北海道の有名なお菓子です。
定番の「とうきびチョコ」の他に、北海道特産の「とうきびチョコ 夕張メロン」や「とうきびチョコ 北海道いちご」、ヘーゼルナッツを加えた「とうきびチョコ プレミアム」、クーベルチュールチョコをかけた「とうきびハイミルクチョコ」などバリエーションも豊富で、1袋10本入360円(税込)とリーズナブル。1本ずつ個包装になっているから食べやすく、旅の途中のおやつにもおススメ!その美味しさの虜になること間違いなしです。とても人気のお土産で、新千歳空港でも扱う店舗が多く買いやすいのが嬉しいですね。



3. ROYCE'「生チョコレート」

チョコレートに定評のあるROYCE'から、ぜひおススメしたいのが「生チョコレート」。口に入れたらあっという間に舌の上で溶けていくベルベットのような滑らかな食感と優しい甘さが特徴です。定番は、風味付けに洋酒を使用した「生チョコレート[オーレ]」。洋酒を使用しない「生チョコレート[マイルドカカオ]」は、お子様も安心して食べられますよ。その他 「生チョコレート[抹茶]」や、季節限定「生チョコレート[ストロベリー]」(すべて778円(税込))も人気です。
要冷蔵品なので、お店では保冷用のバッグも扱っていますが、長時間の移動や暑い季節の持ち運びにはあまり適していません。買ったらなるべく早めに味わいたい特別な「生チョコレート」です。直営店のROYCE'新千歳空港店で買う事ができます。空港3Fにあるチョコレート工場「Royce’Chocolate World」もぜひお立ち寄りくださいね。

3. ROYCE'「生チョコレート」

4. 六花亭「マルセイバターサンド」

続いてご紹介するのが、こだわりの専用小麦粉で作った厚みのあるビスケットに、北海道産生乳100%のバターとホワイトチョコレートのクリーム、レーズンを挟んだ「マルセイバターサンド(5個入り(630円(税込))」。北海道といえば、六花亭の「マルセイバターサンド」と連想されるほど日本ではポピュラーなお土産で、ロングセラーのお菓子です。1個で満足する大きさと食べごたえで、紅茶やコーヒーとの相性も抜群なので、ゆっくりと過ごす大人のティータイムにおススメ!冷蔵庫で冷やして食べても美味しいので、お土産に買ったらぜひ試してくださいね!賞味期限は9~10日ほど。

4. 六花亭「マルセイバターサンド」

5. 花畑牧場「生キャラメル」

口に入れたとたんにふわぁっと溶けだす食感がキャラメルの常識を覆し、日本に一大ブームを起こした花畑牧場の「生キャラメル」。思わず顔がほころぶ美味しさは、食べた時に想像以上の美味しさを提供するために、手間、暇、コストを惜しまない職人による手作りだからこそ、実現できるんだそう。まずは、「生キャラメル プレーン 8粒タイプ(648円(税込))」で自分が知っているキャラメルとの違いを楽しんでみて。北海道で取れる実「ハスカップ」を使った「生キャラメル 北海道産ハスカップ 8粒タイプ(648円(税込))」も新千歳空港店限定商品なのでおススメですよ。他にチョコレートやメロン、イチゴ味などもあります。

5. 花畑牧場「生キャラメル」

北海道の美味しいものが一挙に集結している新千歳空港には、まだまだご紹介したい商品がたくさんあります。時間をゆっくりとってお土産探しを楽しんではいかがでしょうか。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: KAMIOKA

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