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焼き肉が好きすぎるマチ「北見」で体験する寒くて美味しいイベント

氷点下10℃の中で1900人が焼き肉を楽しむ「北見厳寒の焼き肉まつり」!

2018.01.25
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北見厳寒の焼き肉まつり

北海道の東部、オホーツク地域に位置する北見市は人口約12万人に対して焼肉店の数が約70店舗!「焼き肉」が好きすぎるマチとして知られています。
その焼き肉が好きすぎるマチ北見の冬の風物詩でもあるイベントが『北見厳寒の焼き肉まつり』です。このイベントは1年で気温が最も低くなる2月の夜に、1900人の市民や観光客が屋外で450台の七輪を囲んで焼肉を楽しむという寒くて美味しいイベントなのです!

開催日/2018年2月2日(金)
開催時間/17:30~20:00(17:00~開場、場所取り可能となります)
開催場所/北見芸術文化ホール 駐車場特設会場
入場券/1枚2,000円【限定1,900枚】
券内容/サガリ・豚肩ロース・ホルモン各100g、たまねぎ、焼酎・ソフトドリンク飲み放題、割りばし、タレ皿、塩コショウ
問合せ先/0157-32-9900(北見市観光協会)
詳細URL/http://www.kitamikanko.jp
<WEB販売サイト(Eプラス)>
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002245428P0030001
販売期間は、完売時点で販売終了となります。



イベントの参加方法と楽しみ方

このイベントの参加方法は、事前に入場券(1枚2,000円税込)を購入する必要があります。入場券に含まれる内容は、肉300g(牛サガリ&豚ホルモン&豚肩ロースが各100g)&生産量日本一の北見タマネギ(約100g)&焼酎・ソフトドリンク飲み放題です。肉を焼く七輪や、箸や皿、味付け用の塩こしょうやタレなどは、主催者側で準備しているので、入場券さえ持っていれば暖かい服装で会場に行くだけで楽しめます。
暖かい服装のイメージは、スキーやスノーボードに行く服装をイメージしてもらえると良いです。氷点下15℃位になった年も過去にありました・・・。耳当てや、帽子・手袋も必須アイテムです。
入場券に含まれる肉や飲み物で物足りない場合もご安心ください!
地元の焼き肉店や酒店が会場に出張出店して、焼き肉用の肉やビール・日本酒などドリンク類の販売をしています。
入場券のセットに含まれる焼酎は、大半の方が主催者で準備するお湯で割って熱々で飲むことが出来ますが、氷点下10℃ともなると、すぐに冷たくなってしまいます。又、焼肉のタレは、シャーベット状になってしまうのですが、熱々に焼いたお肉をタレにつけると「ジューッ」と音を立て元のタレに戻るところもこのイベントならではの楽しみです。
このイベントは、単身赴任で北見に住んでいる方たちの親睦団体である、でさき会(現・ぼらんち会)の会合で、『北見の「寒さ」と「安くて美味しい」の特徴を合体させてマチを盛り上げるイベントをやろう!』という発想から生まれ、2000年の2月に第1回北見厳寒の焼き肉まつりが開催されました。
参加している人とお話をすると、「寒い!」が合言葉のようになっていますが、皆さん笑顔で七輪を囲んでいるのが印象的なイベントです。
よっぽど寒い体験が好きなマチなのか、会場ではアイスクリームも販売していました!
流氷観光で有名な網走市から、車(又はJR)で約1時間の場所に位置する北見市。是非焼き肉が好きすぎるマチ北見で「厳寒の焼き肉」をお楽しみください!


地元の焼き肉店が会場に出張出店します


氷点下10℃で食べるアイスクリームは最高です

北見市観光協会からのコメント

女満別空港からバスで40分の場所に位置する北見市。北海道内の都市の人口比率で焼肉店が最も多いマチ!人口約12万人で北海道オホーツク地域の中核都市が北見市です。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: 北見市観光協会

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