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一度は食べたい!北海道のかわいいスイーツ5選

牧場の多い北海道には美味しいスイーツがたくさんあります。近年は美味しいだけでなく、見た目もかわいいスイーツが人気を集めています。今回は一度は食べてみたい北海道のかわいいスイーツ5選です。

2017.04.13
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1. 牧家「白いプリン」

牧場を経営し、牧草からこだわって育てた乳牛の、搾りたての生乳でつくったチーズやデザートが有名な牧家。なかでも「白いプリン((4個入り、883円(税込))」はこだわりの牛乳をふんだんに使った自慢の一品です。プリンが詰まった風船をフォークで刺すと、パチンと弾けて丸い純白のプリンが出現。別添えの特別製のカラメルソースをかけて食べると、ほろ苦さと濃厚なミルクのハーモニーが味わえます。ぜひ一度お試しください。

1. 牧家「白いプリン」

2. ルタオ「ドゥーブルフロマージュ」

「ノスタルジック(馴染みの深いスタンダード)なスイーツにも、モダン(斬新)な発想でとびきりの美味しさを追求する。」という思いから数多くのスイーツをつくり続けるルタオ。創業当時からある「ドゥーブルフロマージュ(1,728円(税込))」は、今もなお多くの人に支持されている代表的な生ケーキ。レアチーズとベイクドチーズの2層からなるコントラストに加え、とろけるような口どけの良さ。めったに味わえない逸品です。

2. ルタオ「ドゥーブルフロマージュ」

3. シレトコファクトリー「シレトコドーナツ」

パンダなど動物の飾りつけで人気急上昇中のシレトコファクトリー「シレトコドーナツ(3個セット1,080円(税込))」。飾りつけがかわいいだけではありません。酪農が盛んな中標津(なかしべつ)町産の新鮮な牛乳と、地元でとれる蜂蜜をふんだんに使用して一つ一つ丁寧に手作り。さらに、ヘルシー志向の人に嬉しい油で揚げないドーナツとくれば、人気がでない理由はありません。現在は東京でも店舗を展開しており、北海道の店舗とは違ったデコレーションと味のドーナツも販売しているので、食べ比べるのも楽しいかもしれませんね。

3. シレトコファクトリー「シレトコドーナツ」

4. 六花亭「六花のつゆ」

北海道の菓子メーカーとして有名な六花亭。マルセイバターサンドやホワイトチョコなどが代表的ですが、今回紹介したいのは「六花のつゆ(ミニ缶、350円(税込))」。薄い砂糖の膜でお酒を包んだボンボンで、口に入れるとふわりと溶け、上品なお酒の香りが広がります。中に入っているのはワイン、ブランデー、うめ酒、ペパーミント、コアントロー、ハスカップ(ブルーベリーに似た風味の北海道産の果実)の6種類のお酒で、色も多彩で目に鮮やかな、お土産にも喜ばれるおすすめのお菓子です。

4. 六花亭「六花のつゆ」

5. ロイズ「ピュアチョコレート」

良質な素材で、オリジナリティあふれるお菓子をつくることを目指し、常時100類以上の商品を提供しているロイズ。今回は豊富なラインナップの中でも人気の「ピュアチョコレート(443円(税込))」をご紹介します。牛乳の一大生産地である北海道という立地を生かし、搾りたての新鮮な牛乳と厳選したカカオを使って作られたチョコレートは、なめらかな口どけを実現。ミルクやビターなど10種類以上のテイストから、好みに合わせたものが選べます。もちろん北海道が代表格のホワイトチョコレートもありますよ。新千歳空港にはロイズが運営するチョコレートワールドがあり、チョコレートができるまでを体験できるので、そちらにもぜひ寄ってみてください。

5. ロイズ「ピュアチョコレート」

いかがでしたでしょうか。北海道は洋菓子作りに欠かせない乳製品の生産地。今回紹介した以外にもまだまだたくさんの美味しい店がありますので、ぜひ色々探してみてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: aoshima

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