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春の広島でするべきこと5選

広島では春にも楽しいイベントがたくさん開催されます。この季節だからこそできる観光がしたい!今回はそんな方におすすめの、春の広島でするべきこと5選をご紹介します。

2017.03.02
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1. 世羅(せら)高原農場のチューリップ祭に行く

春にはチューリップ、夏はひまわり、秋にはダリアが咲く花の農場です。約300種75万本ものチューリップが咲き誇る風景に入り込んでみませんか?毎年春に行われるこの祭りは、自慢のカメラ片手に訪れたいスポット。期間中さまざまなイベントが開かれ、好きなチューリップを球根ごと持ち帰る「花つみ(1本100円)」、「押し花ストラップづくり(400円~600円)」、5月5日には四葉のクローバーを見つけた子供にソフトクリームをプレゼントする「ラッキークローバー(4歳~12歳)」などが行われるので参加してみては?ラッキークローバーは毎年400人ほどの子供が見つけているそうですよ!
開催期間:4月中旬~5月初旬


1. 世羅(せら)高原農場のチューリップ祭に行く

2. 福山ばら祭に行く

市民の願いを込めたバラの花と香りに包まれた街を、お祭りがてら訪れてみませんか?福山市は1945年8月8日の大空襲により、街の8割が焼失。街の復興を願って植えられたバラは、今や福山市最大の祭りの中心となり、平和への願いが守り続けられています。最初にバラが植えられたばら公園では、280種・5,500本ものバラが咲き乱れ、緑町公園では珍しいバラにも出合えますよ。また、商店街の十数か所では「ふくやま大道芸」を開催。華麗な大道芸で、街中に笑いと感動をもたらし、各イベント会場とともにばら祭を盛り上げています。
開催期間:5月中旬


3. 瀬戸内海さくらクルーズに参加する

毎年人気の、桜を観賞する「さくらクルーズ」です。穏やかな瀬戸内の海をクルーズして、この時期訪れた方の特権、美しい桜を堪能しませんか?瀬戸内の海に浮かぶ岩城島・積善山(せきぜんさん)では、3,000本の桜を愛でながらハイキング。展望台から見る桜越しの瀬戸内海に浮かぶ島々の美しさは言葉にならない絶景です。もう一つのコースでは、海を渡り愛媛県の松山城に咲く桜を見た後、道後温泉に立ち寄る魅力的なコース。どちらも日帰りで観光できちゃいますよ。瀬戸内海は穏やかで船の揺れが比較的少ないので、乗り物に弱い方やクルーズが初めての方にもおすすめです。
開催期間:3月下旬~4月上旬


3. 瀬戸内海さくらクルーズに参加する

4. 八千代湖・土師(はじ)ダムでサイクリングをする

レンタサイクルで、咲き誇る桜のトンネルを風切って走りませんか?湖畔に沿って専用道路が3.7km、県道を利用すれば湖1周20kmの自然を走るサイクリングを楽しめます。レンタサイクルは、一般的な自転車からマウンテンバイク・電動自転車などがそろい、さらに二人乗り自転車はカップルにもおすすめ(4時間450円~900円、子供用250円)。周辺では、多くの人がシートを敷いてお弁当を外で食べています。レストランもありますが、昼食を持参するといいでしょう。雄大な山々に囲まれ、レンタサイクル、貸しボート、グランドゴルフなど楽しみ盛りだくさんの湖畔リゾートです。


5. みやじま雛めぐりをする

宮島で生活する家に代々伝わる雛人形(女の子の健やかな成長や幸せを願うために飾られる人形)を見てまわり、歴史を感じてみませんか?古い町並みが残る町家通りのお店や一般家庭のなかで、ピンク旗があるところでは受け継がれた雛人形を自由に見ることができるんです。江戸時代(1603年~1868年)頃のものから、繁栄ぶりがうかがえるような豪華な雛人形を公開しているところも。開催時期は3月下旬~4月上旬と、桜の時期とちょうど重なるのも魅力です。古くから伝わる歴史と桜を一緒に楽しんでくださいね。
開催期間:3月下旬~4月上旬

※写真はイメージです


5. みやじま雛めぐりをする

いかがでしたか?緑が芽吹き、花が咲き始める日本の春は、外に出て観光するのに最適な季節。この季節にしかできない広島観光をお楽しみくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: KAMIOKA

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