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もらって嬉しい!広島土産にぴったりなお菓子5選

海と山に囲まれた自然豊かな広島には、おいしいものがたくさんあります。今回は家族や友人へのお土産にはもちろん、自分用にも買って帰りたくなるようなお菓子を5つご紹介します。

2017.02.16
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1. 「やまだ屋」のもみじ饅頭

まずご紹介するのは、観光名所・宮島のお土産の定番「もみじ饅頭」。カステラ生地で餡を包んでもみじの形に焼き上げたお菓子で、多数のお店がそれぞれに工夫を凝らして作っています。老舗和菓子店「やまだ屋」のものは、昔ながらのやさしい味わいが魅力。小豆を甘く炊き上げた餡を包んだシンプルなものだけでなく、カスタードクリーム、チョコレート、抹茶などの変わり種フレーバーも種類豊富。広島特産のレモンやみかんを使ったタイプもラインナップされています。
「もみじ饅頭(こしあん)(5個入り:460円(税込))」

※画像はイメージです

1. 「やまだ屋」のもみじ饅頭

2. 「にしき堂」の生もみじ

新しい広島の銘菓として生まれたのが「にしき堂」の「生もみじ」です。初めに紹介した焼き菓子「もみじ饅頭」と似た形、似た名前ですが、こちらは生菓子。生地に餅粉と米粉を使用しているため、もちもちしっとりとした食感が楽しめます。砂糖とともに炊き上げた小豆をペースト状にした柚子風味の「こし餡」と、小豆の粒感を残した「粒餡」、ほどよい苦味と香りが魅力の「抹茶」の3種類からセレクトできます。
「生もみじ(3種2個ずつ)(6個入り:770円(税込))」

2. 「にしき堂」の生もみじ

3. 「JA尾道市」の因島(いんのしま)のはっさくゼリー

次にご紹介するのは、ユニークなパッケージが印象的な「因島のはっさくゼリー」です。瀬戸内海に浮かぶ因島が発祥の柑橘類「はっさく」をたっぷり使ったスイーツ。プルンとした甘さ控えめのゼリーの中に、ゴロッと大粒の果肉がたっぷり入っています。その爽やかな酸味とゼリーのまろやかな味わいが絶妙にマッチ!大人から子どもまで、幅広い層に人気なんですよ。JA尾道市の産直市場「ええじゃん尾道」のほか、県内のJR線各駅などでも購入できます。
「因島のはっさくゼリー(5個入り:950円(税込))」

3. 「JA尾道市」の因島(いんのしま)のはっさくゼリー

4. 「御菓子処 亀屋」の川通り餅

老舗菓子店「亀屋」の「川通り餅」は、地元で愛されている銘菓。上質の求肥(もち米の粉を砂糖や水あめで練り上げたもの)にクルミを加え、きな粉(大豆を粉末状に挽いたもの)をまぶしたひと口サイズの餅菓子です。素朴ながらも風味豊かな味わいが楽しめるんですよ。生菓子のためあまり日持ちはしないので、旅の最後に買って帰ってくださいね。
「川通り餅 1段(15個入り:648円(税込))」

4. 「御菓子処 亀屋」の川通り餅

5. 「バッケンモーツアルト」のからす麦クッキー

最後におすすめしたいのは、飽きのこないおいしさが魅力の「からす麦クッキー」です。それは、1974年創業の洋菓子店「バッケンモーツアルト」でリピート率No.1の人気商品。ミネラル分が豊富で栄養価も高い「からす麦」と、挽きたての「アーモンド」、口溶けのよい「和三盆糖」、風味豊かな「フレッシュバター」など、こだわりのレシピと製法で焼き上げられたクッキーなんですよ。
「からす麦の焼きたてクッキー(10枚入り:756円(税込))」

5. 「バッケンモーツアルト」のからす麦クッキー

いかがでしたか?すべて人気商品ばかりなので、どれをセレクトしても間違いなし!お土産選びに悩んだら、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nomura

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