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旬の冬に食べたい!広島の名物グルメ「牡蠣料理」5選

広島県の名産「牡蠣」は例年1月〜2月に旬を迎えます。調理法も多彩で、色々な味わい方を楽しめる人気の食材です。今回はとくにオススメの牡蠣料理5つを取り上げました。

2017.10.05
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1. 生牡蠣

鮮度の高さをそのまま楽しみたいなら、やっぱり「生牡蠣」がオススメ。広島の牡蠣は殻は小さめですが、身は大きくぷりっとしていて濃厚な味わい。穏やかな地形・潮流に恵まれ、良質なエサとなる植物のプランクトンもたくさん生息している広島湾は、牡蠣の生育にはとても良い条件なんです。また、流れ込む河川水の影響で、ほどよい塩分濃度になるのも特徴。何も調味料をつけずにそのまま頬張っても、とってもジューシーでクリーミー。県内の専門店や居酒屋などで広く楽しめますよ。

オススメ店舗:広島かき酒場 MOMIJI
メニュー例:「広島県大崎上島産 塩田熟成かき「若姫」5個盛り合わせ(1,500円(税抜))」

2. 焼き牡蠣

続いてご紹介するのも「定番の食べ方」として有名な「焼き牡蠣」です。炭火などで殻ごと焼くと、甘みがより強まり、香ばしさも加わります。ジューシーに焼き上げられた牡蠣の芳醇な美味しさと磯の香りを堪能してくださいね。こちらも県内の様々な飲食店で提供されていますよ。

オススメ店舗:かき小屋 豊丸水産 広島本通り店
メニュー例:「焼き牡蠣 2個(590円(税抜))」

3. 牡蠣フライ

続いては、生モノが苦手な方にもオススメのフライをご紹介。パン粉などによる衣をつけて揚げられた「牡蠣フライ」は、外側はさっくり軽やかで中身はあつあつジューシー!生よりも味の深みは増し、磯臭さは軽減されます。こちらも県内の牡蠣料理専門店やレストランなどで食べることができるほか、とんかつ屋など揚げ物専門店でも提供されていることが多いメニューです。

オススメ店舗:牡蠣ひよっこ商店
メニュー例:「広島名物 牡蠣フライ(自家製タルタル付き)(600円(税抜))」

4. 牡蠣めし

続いては米飯と牡蠣を取り合わせた「牡蠣めし」をご紹介します。お店によってレシピは様々ですが、酒・醤油などで調味した米飯を炊き込み、炊きあがる直前に牡蠣を入れて蒸らす方法が一般的。または最初から牡蠣を入れて一緒に炊き込む方法も多く見られ、この場合は身が少し固くなりがちですが出汁がご飯にしみこんで旨味と深みが増します。牡蠣料理専門店などで多く提供されるメニューです。

オススメ店舗:貝料理専門店 貝や 廉
メニュー例:「牡蠣 釜飯(1,500円(税込)) ※期間限定11月〜3月」

5. 牡蠣鍋

最後は冬にぴったりの鍋料理です。お店によって味付けは様々ですが、一般的なのは「土手鍋」と呼ばれる味噌仕立て。出汁・調味料を加えて練った味噌を鍋の内側に塗りつけ、スープに少しずつ味噌を溶きながらカキや野菜を煮る方法です。味噌の香ばしい風味は牡蠣と相性抜群。やみつきになる美味しさですよ!

オススメ店舗:かなわ
メニュー例:「土手鍋御膳(3,240円(税込))」

生でも火を通しても美味しい広島の牡蠣。一度味わってみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nakamura

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