WOW! JAPAN

必ず食べたい!広島のおすすめ名物料理7選

定番のお好み焼きや瀬戸内海の豊富な幸を生かしたものからご当地ラーメンなど。広島へ行ったら必ず食べたいおすすめ名物料理7選です。

2017.03.30
お気に入りに追加

1. お好み焼き

日本の代表的なB級グルメとしても有名なお好み焼き。水に溶いた小麦粉の生地に野菜や薄切り肉などの具材を混ぜて焼き、ソースとマヨネーズをつけて食べる料理です。とくに有名なのは大阪と広島で、広島風というレシピがあるほど。広島風お好み焼きは、一般的なお好み焼きのように生地と具を混ぜて焼くのではなく、重ね焼きにします。中華麺を加えることも多く、ボリュームがあるのが特徴。そのほか薄切り肉ではなく、ひき肉を使った府中焼きも有名です。いずれにせよボリューム満点なので食べる時にはお腹をすかせておくことをおすすめします。


2. 揚げもみじ

厳島神社で有名な宮島。ここの名産品で全国的にも知名度が高いのが、もみじをかたどったカステラ状の生地で餡(あずきなどを煮てつぶし、砂糖を加えて練ったもの)を包んだもみじ饅頭です。近年販売され新たな人気商品となっているのが、もみじ饅頭を天ぷらにしたもの。衣をつけて揚げているため、外はカリッと、中はもっちりとした食感を楽しめます。揚げたてが美味しいのでお土産には適していませんが、見つけたらぜひ一度試してみてください。

3. 広島ラーメン

ラーメンをご存知の方も多いと思いますが、ラーメンの味は地域によってさまざまです。広島のご当地ラーメンは豚骨をベースにした、あっさり目な豚骨醤油が特徴。何度でも食べられるさっぱりとした優しい味つけです。

4. 広島ええじゃん鍋

北は中国山地、南は瀬戸内海に挟まれた広島は、山の幸と海の幸が豊かにとれる食材の宝庫でもあります。そんな広島産の食材をいっぺんに楽しんでもらいたいというコンセプトのもとで開発されたのがこちら。具材には広島名産の牡蠣(かき)をはじめ、牛、豚、野菜をふんだんに使用し、特製のスープで煮ています。2005年に登場して以来人気を博しており、現在では居酒屋などでも注文可能。冬の寒い時期にはぜひ一度お試しください。


5. ワニ料理

ワニというと爬虫類のワニを想像してしまいますが、日本では昔サメのことをワニと呼びました。広島では、現在でもワニというとサメのことを意味します。サメは中華料理の高級食材としてフカヒレが有名ですが、身も食べられるんですよ。もっとも、一般的によく食べられる魚ではないので、日本全国で食べられるわけではありません。そんなマイナーなサメ肉ですが、広島ではとくに刺身が人気で、備北地域の寿司店で食べることも可能。いつもとは少し違った魚を食べてみたい、という方にはぜひ試してほしいですね。

6. 牡蠣

牡蠣は世界各地で食べられていますが、日本で牡蠣といえば宮城と広島が有名。広島県の牡蠣の生産量は日本一で、日本全体の総生産量の半分以上を占めています。日本ではレモンやもみじおろし(大根おろしに唐辛子を混ぜたもの)を薬味として生で食べるほか、牡蠣フライや、ご飯と一緒に炊く牡蠣ご飯なども人気です。しかしせっかく広島に行ったのならば、立ち寄ってほしいのが牡蠣小屋。冬だけの期間限定となりますが、漁場付近にオープンする牡蠣小屋では、取れたての牡蠣をその場で焼いて食べられるんですよ。磯の香りを楽しみながら、新鮮な牡蠣を堪能してみてはいかがでしょう。

7. あなご飯(めし)

アナゴとは、ウナギと似ている黒くて細長い蛇のような魚です。ウナギは脂が多いのに対し、アナゴはさっぱりとしているのが特徴。広島のなかでもとくに宮島はアナゴの産地で、醤油をベースにした甘いたれで焼いた、あるいは煮たアナゴをのせた「あなご飯」が有名です。駅弁として販売している店もあるので、買っておいて移動中に食べるのもいいですね。

いかがでしたでしょうか?広島の名物料理をぜひいろいろと試してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

この記事をシェア

Writer: aoshima

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!
  • 九州モデルコース

おすすめ記事