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少し足を延ばせば自然豊か、おまけに食べ物も美味しい九州一の大都市・博多。そんな福岡の魅力が感じられるスポット30選をご紹介します。

【北九州エリア】

日本でも有数の工業地帯として有名な北九州。一方で小倉城とその城下町や門司港など歴史を感じられる建物も多い、情緒あるエリアです。

小倉城(こくらじょう)を訪れる

築城は1602年。火災や戦火に遭いながらも1959年に天守閣が再建され現在の姿になりました。小倉城の一番の特徴は、4階より5階が大きい「唐造り」と呼ばれる天守閣。この「唐造り」は全国でも珍しく、この小倉城のみで見ることができます。もう一つの見どころは築城当時のものが現存している石垣です。実際に石垣を見ると、石の大きさがそろっていません。これは高い技術がないとできない、自然の石に手を加えずに積んでいく「野面(のづら)積み」という造り方。石と石とがぴったりと密着していないので、隙間から雨水が排出され強度を保てます。実際に現地で見てみてくださいね。
※2019年3月31日まで(予定)リニューアル工事の為、休館中。外観を見ることはできます。

小倉城(こくらじょう)を訪れる

福岡県北九州市小倉北区城内2-1

門司港(もじこう)レトロの街並みを散策する

1912年建造の旧門司税関をはじめとして、門司赤煉瓦(あかれんが)プレイス(旧帝国麦酒株式会社工場施設)、門司港駅、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部など、約100年前に建てられたレトロな建物が点在するエリア。現在も使われているJR門司港駅舎も1914年に建てられた重要文化財です。駅舎は保存修理工事中(2019年3月完了予定)ですが、工事中も駅として使用されており、トイレの青銅製の手水鉢や大理石の洗面所など建築当時の重厚な造りを見ることができます。

門司港(もじこう)レトロの街並みを散策する

福岡県北九州市門司区港町7-1

河内藤園(かわちふじえん)で幻想的な藤を見る

CNN「日本の最も美しい場所31選」で有名なスポット。空が見えないほどの藤のトンネルは、妖艶で幻想的。圧倒される美しさです。藤の花の色も多種多様で、白い花から薄いピンク、濃いピンク、薄い紫から濃い紫へとグラデーションも見事。春に藤の花のシーズンは終わりますが、河内藤園では秋の紅葉を見ることもできます。

河内藤園(かわちふじえん)で幻想的な藤を見る

福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48

皿倉山の夜景を見る

標高622mの山頂から市街地や海沿いの工業地帯の夜景を一望できます。山頂には展望台があり、室内に展望室も設けられています。山頂まではケーブルカーとスロープカーを乗り継いでいきますが、この大パノラマをガラス張りの車内から眺めるのもロマンチック。天気の良い日中は、関門橋・下関市方面(本州のうち、海を挟んで最も九州に近い場所)まで望めるそうです。

皿倉山の夜景を見る

福岡県北九州市八幡東区大字尾倉1481-1

九州鉄道記念館を訪れる

明治時代(1868年~1912年)から活躍してきた実際の客車の展示や、電車の運転台で門司港~折尾間の実際の路線風景での運転を疑似体験できる運転シミュレーターがあります。屋外にあるのは車両の展示と、公園内の線路を走るミニ鉄道。大人も子どもも一緒に楽しめるスポットです。

九州鉄道記念館を訪れる

福岡県北九州市門司区清滝2-3-29

【筑豊エリア】

市街地から少し離れた自然豊かなエリアです。日本のありのままの自然の姿を感じられて、あまり観光地化されていないのでのんびりと過ごすことができますよ。電車やバスもありますが、レンタカーを利用すると、よりアクセスしやすくなります。

白糸の滝で自然を満喫

北九州国定公園内の上野峡にある落差25 mの滝。登山口から10分ほどのところにあり、夏は涼を求めて家族連れなどでにぎわいます。平成筑豊鉄道赤池駅を下車しタクシーなどを利用して、車で10分ほどで登山口です。

白糸の滝で自然を満喫

福岡県田川郡福智町上野

岩石城(がんじゃくじょう)を訪れる

岩石城は1158年に築かれた城で、廃城となっていたものを天守部分(城の上部)のみ1991年に復元されました。中には美術館があり、鎧(よろい)を見ることもできますよ。実際に城があったのはこの復元されたお城のある標高454 mの岩石山の頂上です。

岩石城(がんじゃくじょう)を訪れる

福岡県田川郡添田町大字添田1788-2

【福岡エリア】

ショッピングを楽しめる大型店や飲食店も多く、九州で最も人が集まるエリアです。しかし都市でありながらも、自然豊かな糸島や離島へそれほど時間をかけずに行けるのが福岡の魅力。観光地として整備されているので、初めての九州旅行でも安心です。

博多でリバークルーズをする

美味しいお店がたくさんある博多。夜は川沿いに屋台が並び、活気にあふれた街が川面に映ります。そんな博多の街を船から眺めてみませんか?低い橋の下をくぐるスリルを楽しんでいると、ショッピングモールのキャナルシティ博多が見えてきます。だんだん街の喧騒も届かなくなり、博多湾から繁華街の明かりを静かに眺められます。そこから再び同じ場所に戻ってくる30分のコースなので、散策の合間や食後の休憩に川風を感じてリフレッシュできますよ。

博多でリバークルーズをする

福岡県福岡市中央区西中洲6

中洲の屋台で博多ラーメンを食べる

屋台がオープンするのは6:00 pmから7:00 pm頃。中洲には約10軒ほどラーメンや焼き鳥、おでん(野菜や魚のすり身などをだし汁で煮込む料理)などの屋台が並び、それらを食べながらお酒を飲む人でにぎわいます。博多ラーメンはとんこつスープ(豚の骨から取った濃厚なスープ)と細い麺が特徴。こってり、濃い味のスープに極細のまっすぐな麺がよく合います!

中洲の屋台で博多ラーメンを食べる

福岡県福岡市博多区中洲1-8

博多どんたくは必見!

毎年5月3日と4日に開催され、200万人を越える人出でにぎわいます。この2日間は道路が通行禁止となり、様々な団体が踊り歩きます。パレードは明治通りを中心に行われ、メイン会場となる市役所広場でゴール。その間は沿道で自由に見られます。踊る側も見る側も人数が多いので、熱気や興奮をぜひ最前列で感じてください。

博多どんたくは必見!

福岡県福岡市中央区天神1-8-1

九州一の繁華街天神でショッピング

天神は若者に人気の街。ショッピングを楽しめるお店もたくさんあります!ショッピングモールだけでも、天神地下街、福岡PARCO、ソラリアプラザ、ソラリアステージ、天神コア…など、挙げきれないほど充実しています。ファッション以外にも、文房具や雑貨が買える天神ロフトや、ビックカメラなどの電気店も。街中におしゃれなカフェや雑貨店が点在しているので、街歩きを楽しみながらショッピングをすることもできますよ。

キャナルシティ博多でお土産を買う

あらゆる世代が楽しめる大型ショッピングモール。買い物に疲れたら、映画館や日本全国のラーメンが食べられるラーメンスタジアムもあります。このキャナルシティでお土産を選ぶなら、博多土産が一度にそろう、ザ・博多 ギフトショップがおすすめ。ラーメンも売っているのでおうちでラーメン職人さながらに作ってみるのも面白そうです。明太子を使ったスナック菓子はピリッとした辛みが美味しく、止まらなくなってしまうかも!博多のお土産を家で食べたら、旅の思い出が蘇りそうですね。

キャナルシティ博多でお土産を買う

福岡県福岡市博多区住吉1‐2

太宰府天満宮を参拝する

政争に敗れて左遷された菅原道真をまつって、約1100年前に建てられました。本殿に向かって右横にある梅は「飛梅(とびうめ)」。道真が左遷されるときに自邸の梅の香りを太宰府でも感じたいと嘆いたところ、その梅が道真を追って飛んできた、という伝説に由来しています。境内に6,000本ある梅のうち、この梅が毎年最初に咲くそう。道真に学問の才能があったことから学問の神様として有名で、多くの受験生がお守りを買い求めます。参拝の後には、珍しい木組みのデザインが特徴のスターバックス太宰府天満宮表参道店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

太宰府天満宮を参拝する

福岡県太宰府市宰府4-7-1

志賀島(しかのしま) 潮見展望台で夕陽を見る

博多湾の入り口にある志賀島は、本土と砂州でつながっているのでバスでも船でもアクセスしやすく、レンタカーなら潮見公園の駐車場まで行くことが可能です。潮見公園内の潮見展望台から眺めると、目の前には玄界灘や博多湾、海の中道の砂州など絶景が広がり、対岸に福岡の街を望めます。

志賀島(しかのしま) 潮見展望台で夕陽を見る

福岡県福岡市東区大字志賀島968-1

マリンワールド海の中道で外洋大水槽ショーを見る

外洋大水槽で行われるショーは、ダイバーを中心としておびただしい数のイワシがその周囲を球状に泳ぐ、その名も「イワシタイフーン」です。ちなみにこのショーはダイバーが常に位置をキープしていないと、球状を保てません。高度な技術を持ったダイバーだからこそできるショーなのです。もう一つのショーは「ダイバー魚ッチング」。カメラを持ったダイバーがサメなどに接近し、その映像を大型スクリーンで見ることができます。ダイバーしか見られない景色を水槽の外から眺めてみましょう。

マリンワールド海の中道で外洋大水槽ショーを見る

福岡県福岡市東区西戸崎大字西戸崎18-28

櫛田神社(くしだじんじゃ)を参拝する

1250年以上もの歴史がある、博多市民から親しまれている神社です。博多のお祭り「博多祇園山笠」の時に飾り山笠が奉納されることでも有名で、境内にある「博多歴史館」に展示されているものは一年中見ることが可能。10 mから15 mの大きな飾りですが、細部まで手が込んでいます。境内には飲むと不老長寿の御利益があるという、霊泉鶴の井戸が。少ししょっぱいので、飲みすぎには注意です。

櫛田神社(くしだじんじゃ)を参拝する

福岡県福岡市博多区上川端町1-41

博多祇園山笠を見学する

ユネスコ無形文化遺産にも登録された、毎年7月1日から15日にかけて開催されるお祭りです。約1tもの重さの舁き山笠(かきやまがさ)を1,000人の男たちが担ぎます。10日から街中でその姿を見ることができますが、一番の見どころは15日のまだ夜も明けきらない早朝から行われる追い山笠。舁き山笠を肩に乗せた男たちが5kmもの距離を疾走してタイムを競う姿は迫力満点です。

博多祇園山笠を見学する

福岡県福岡市博多区上川端町1-41

光明禅寺(こうみょうぜんじ)の美しい庭を鑑賞する

こけ寺として有名で、石を「光」という字に配した仏光石庭と、こけで陸や島を、白砂で大海を表現した一滴海庭があります。一滴海庭を本堂から眺めると、山から流れ出た川がやがて大海となる様子が分かります。紅葉の見頃は例年11月中旬から下旬です。

光明禅寺(こうみょうぜんじ)の美しい庭を鑑賞する

福岡県太宰府市宰府2‐16-1

春に能古島(のこのしま)を訪れる

能古島は博多湾に浮かぶ、周囲約12 kmの島です。一番の見どころは、のこのしまアイランドパークで季節ごとに変わる美しい花々。特に春は菜の花・桜・リビングストンデージー・ポピー・つつじ・マリーゴールドと鮮やかな色彩の花が目白押し!海と空と花畑の絶景が広がっています。能古島までのフェリーも潮風を感じてのんびりできますよ。

春に能古島(のこのしま)を訪れる

福岡県福岡市西区能古島

筑前國一之宮 住吉神社を参拝する

1800年以上の歴史がある神社。博多駅から徒歩10分ほどの場所にもかかわらず、境内は緑が多く気持ちのいい場所です。心身を清浄にすることで災厄から身を守ってくれるという神様がまつられているためか、広い境内を散歩すると心がすっきりする人も多いようです。社務所で買えるお守りの中で面白いのは「星守(ほしまもり)」。大スターを目指す芸能人も多く買い求めるんだとか。

筑前國一之宮 住吉神社を参拝する

福岡県福岡市博多区住吉3‐1‐51

博多のシンボル 博多ポートタワーに登る

博多港のシンボルとして親しまれている博多ポートタワー。船の管制塔として、博多湾に出入りする船の動きを他の船に伝える役割を担っています。見どころは地上70 mの展望台。無料で博多の街の夜景を360度ぐるりと一望できます。昼間は迫力ある大型船が博多港へ入港する様子が見られることも!青い空と海に、赤い鉄塔が映えますね。

博多のシンボル 博多ポートタワーに登る

福岡県福岡市博多区築港本町14-1 

大濠(おおほり)公園を散歩する

総面積は約39万8,000平方メートルあり、うち池は約22万6,000平方メートルという広々とした公園。写真は池の中央にある小島のうち、柳島にある浮見堂です。様々なボートが用意されていて乗ることができますが、珍しいのはあめんぼボート!黄色いバナナ状の細長い二本の浮き具の上で、自転車のようにペダルをこいで進みます。あめんぼになって晴れた日の公園の池を水上散歩するなんて、なかなかできない体験。二人乗り用もあります。

大濠(おおほり)公園を散歩する

福岡県福岡市中央区大濠公園1-2

明太子にチャレンジ

明太子は塩漬けにして唐辛子を加えて味付けしたスケトウダラの卵です。いくつかに切り分けて、白いご飯と一緒に食べるのが一般的な食べ方。そのまま食べるだけでなく、パスタに絡めて食べる明太子パスタもありますよ。博多にいるうちにぜひ挑戦してみてください。また、博多土産に明太子味のスナックも多数販売されています。博多ならではのものなのでお土産にぴったり。

九州国立博物館を訪れる

この博物館の特色は文化交流展示室です。九州は中国や韓国と地理的に近く、古代から大陸と日本をつなぐ場所でした。常時、800点程度の文化財を鑑賞できますが、アジアとの文化交流史をテーマにしています。もちろん特別展も充実。太宰府天満宮にも近い場所なので併せて訪れる人も多いスポットです。

九州国立博物館を訪れる

福岡県太宰府市石坂4-7-2

糸島を巡る

糸島と言っても、島ではなく福岡市に隣接する半島です。福岡市の中心部・博多駅から糸島市の玄関口・筑前前原(ちくぜんまえばる)駅まで電車で約40分ほどとアクセスがいい一方で、山も海もある豊かな自然が特徴。野菜も美味しく、東京でも「糸島産野菜」として売られているのを目にするほど。近年おしゃれなカフェも増えているエリアなので、ランチは糸島の野菜をたっぷり味わいましょう。

糸島を巡る

福岡県糸島市前原中央1-1-15

桜井二見ヶ浦の夫婦岩を記念撮影する

真っ白の鳥居がエメラルドグリーンの海に浮かんでおり、その150 mほど後ろには夫婦のように並んでいる岩があります。海の色と白い鳥居とのコントラストが美しく、どの角度から撮影しても素敵です。古くから櫻井神社の社地として神聖な場とされており、毎年夫婦岩まで歩いて渡れる5月の大潮の干潮の頃に、重さ1tのしめ縄を掛け替える神事があります。

桜井二見ヶ浦の夫婦岩を記念撮影する

福岡県糸島市志摩桜井

【筑後エリア】

自然豊かな田園都市。昼と夜の寒暖の差があり、霧も出やすいことからお茶づくりに適した土地です。

柳川(やながわ)で川下りをする

川沿いの柳や歴史を感じる白壁を見ながら低い橋の下や狭い水路を進む、1時間ほどの舟遊びです。400年ほど前に造られた人工的な堀なので、流れはゆるやか。船頭さんにもよりますが、唄を歌ってくれたり歴史的な説明をしてくれたりすることもあります。ホームページにもあるように川下りを行っている会社はいくつかあります。乗船場所や値段などを比較して選びましょう。ランチにおすすめなのはうなぎのセイロ蒸し。九州の甘い醤油を使って、うなぎとご飯を蒸し上げたものです。駅から川下りまでの間にも、セイロ蒸しを食べられるお店が多数あります。

柳川(やながわ)で川下りをする

福岡県柳川市三橋町下百町

浮羽稲荷神社(うきはいなりじんじゃ)を参拝する

うきは市の浮羽稲荷神社は本殿が標高約130 mにあり、本殿まで並ぶおよそ90基の赤い鳥居が珍しい神社です。約300段の階段を上るのは大変ですが、上りきって後ろを振り返ると、通ってきた鳥居が幾重にも連なりとても神秘的。車で側道を通って本殿近くまで行くこともできるので階段が不安な方はこちらのルートで行きましょう。春は桜の名所になります。また、うきは市は一の瀬焼という陶器が有名で、毎年5月初旬と11月初旬に一の瀬焼の6軒の窯元による「陶器祭り」が開催され購入も可能。参拝の帰りに寄ってみるのも面白いですよ。

浮羽稲荷神社(うきはいなりじんじゃ)を参拝する

福岡県うきは市浮羽町流川1513-9

お土産に八女茶(やめちゃ)を買う

福岡は茶処として有名ですが、中でも八女茶は甘みとうまみが強いのが特徴です。一口飲むとお茶の甘みが広がり、後から爽やかなうまみを感じられます。福岡県内のスーパーや空港でも八女茶を購入することはできますが、せっかくなので八女市内のお茶屋さんを訪れてみてはいかがでしょうか。お茶屋さんでは試飲させてくれる店も多く、好みのお茶を買うことができます。お茶屋さんの丁寧な淹れ方も見ることができますよ。

お土産に八女茶(やめちゃ)を買う

筑後川花火大会を楽しむ

筑後川花火大会は1650年、久留米にある水天宮の完成を記念して始まりました。その規模は西日本最大級で、約1万8,000発の花火が同時に2カ所から打ち上げられます。西鉄久留米駅から徒歩10分の川沿いで打ち上げられ、観覧場所にて無料で見ることができます。打ち上げられた花火が川面へ滝のように落ちてくるナイアガラや、夜空に大きく開く玉尺など、1時間半があっという間に感じるほど見入ってしまいますよ。

筑後川花火大会を楽しむ

福岡県久留米市小森野1

いかがでしたか?空港から良アクセスで美味しい食べ物と多様な観光地を持つ福岡。今回の記事を参考に、ぜひ訪れてみてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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