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福岡で大自然を感じられるおすすめスポット5選

福岡には山や海など、見ているだけで疲れを癒やしてくれるような自然がたくさんあります。今回はなかでもおすすめのスポット5選をご紹介します。

2016.12.01

1. 関門海峡・早鞆ノ瀬戸(かんもんかいきょう・はやとものせと)

本州と九州を隔てる小さな海峡。現在も日本海と瀬戸内海を結ぶ水路として、海上交通の要衝です。なかでも海峡の幅が最も狭く、潮流の一番早い場所が「早鞆ノ瀬戸」と呼ばれ、その幅は約700m。本州と九州を結ぶ「関門橋」を仰ぎ見ながら、大型のタンカーなど大小様々な船が行き交う姿を眺めることができます。九州側なら「和布刈(めかり)公園」から、本州側なら「みもすそ川公園」からがおすすめ。少し足を延ばして行ける「火の山公園」山頂からは、眼下に関門海峡を、遠く日本海から瀬戸内海まで一望することができますよ。


1. 関門海峡・早鞆ノ瀬戸(かんもんかいきょう・はやとものせと)

2. 大濠公園・大濠池(おおほりこうえん・おおほりいけ)

福岡市のほぼ中央に位置し、都会のオアシスとして親しまれている公園です。また、総面積の5割以上を池が占める全国有数の水景公園としても有名。園内には日本庭園や野鳥の森などの緑もあり、大濠池に浮かぶ3つの島を4つの橋が繋ぎ、散策にも最適。白鳥をモチーフにした足こぎの「白鳥ボート」や「手こぎボート」、アメンボのような1人~2人乗りの「あめんぼボート」なども借りられるので、のんびりと景色を楽しみながら、穏やかな時間を過ごすのもいいですね。



2. 大濠公園・大濠池(おおほりこうえん・おおほりいけ)

3. 能古島(のこのしま)

姪浜(めいのはま)からフェリーで約10分。周囲約12kmの小さな島ですが、四季を通して季節の花々や美しい海を楽しむことができます。なかでも「のこしまアイランドパーク」は、福岡の花の名所。春には菜の花や桜、夏にはヒマワリ、秋はコスモス、冬は水仙などが季節ごとに一面に咲き誇り、絶景そのもの。また、夏には海水浴スポットとしても人気。例年5月~9月にオープンする「能古島キャンプ村・海水浴場」には、海の家や宿泊可能なバンガローなどもあるので利用してみては。

のこのしまアイランドパーク 入園料/大人(高校生以上)1,000円
能古島キャンプ村・海水浴場 日帰り海水浴料金/大人(高校生以上)1,200円



4. 大島(おおしま)

大島、または筑前大島とも呼ばれ、周囲約15kmと小さな島ながらも起伏に富んだ山林や原野が島の大半を占める自然豊かなスポットです。 海上イケスでの海釣り(完全予約制)やシーカヤックが楽しめる海洋体験施設「うみんぐ大島」や、海中に建つ朱色の鳥居と松が美しい「夢の小夜島」など、見所も満載!
JR鹿児島本線「東郷駅」からバスで約20分の神湊(こうのみなと)波止場からフェリーで約25分と、ややアクセスに時間はかかりますが、その分、自然が色濃く残る島と海を存分に楽しむことができます。


5. 志賀島(しかのしま)

九州本土と砂洲で陸続きになった島で、博多湾の入口に位置します。アクセスは車、バスの他、博多ふ頭から福岡市営渡船で約30分で行くことも可能。
この島の最大の魅力は何と言っても、海の美しさ!東海岸の白勢、黒瀬、赤瀬などいくつかのダイビングスポットがあり、海中では色彩豊かな熱帯魚やタツノオトシゴなどに出会えることも!都会のすぐ近くにこんなにきれいな海があるのも、福岡の特徴かもしれませんね。


いかがでしたか?日本有数の都会である福岡ですが、すぐ近くにはこんなにも豊かな自然が広がっています。ちょっと足を延ばして自然を満喫してみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: masuda

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