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福岡から足を伸ばして行ける九州のおすすめ観光地5選

2016.11.02

Writer name : HITODE 3

せっかく九州に来たのだから、福岡だけではなく近隣の県まで足を延ばしてみませんか?そこで今回は九州のおすすめ観光地5選をご紹介します。

1. 七ツ釜(佐賀県)

唐津市にある「七ツ釜」は、玄界灘の荒波の浸食にさらされて出来た大小七つの洞窟で、国の天然記念物にも指定されている、佐賀県を代表する景勝地です。真っ青な海と激しく切り立った断崖絶壁、白いしぶきを上げて砕け散る波の様子は迫力満点!七ツ釜の上には「玄海国定公園」があり、遊歩道が整備された散策路や、展望台が設置されています。展望台からは、大きな波しぶきをあげながら洞窟に打ち寄せる波の様子を見下ろせるほか、玄界灘の彼方に浮かぶ島々まで望むことができますよ。


1. 七ツ釜(佐賀県)


佐賀県観光連盟公式ホームページ

2. 吉野ケ里歴史公園(佐賀県)

弥生時代(紀元前5世紀~紀元3世紀)は、日本で稲作が始まり、定住文化が根付いた時代です。「吉野ヶ里遺跡」は、弥生時代の全ての時期の遺構・遺物が発見された日本最大級の環濠集落で、日本の古代の歴史を解明する上で極めて貴重な遺跡群です。現在は「吉野ヶ里歴史公園」として整備され、一般に公開されています。58haもの広大な敷地には、遺跡や復元された住居、展示施設などがあり、見応えたっぷりです。高さ12mの物見櫓からは吉野ケ里遺跡を一望することができ、そのスケールの大きさを実感できますよ。


2. 吉野ケ里歴史公園(佐賀県)


公式ホームページ

3. 宇佐神宮(大分県)

725年創建の「宇佐神宮」は全国で約44,000社ある八幡宮の総本社です。伊勢神宮に次いで2番目に社格が高い、由緒のある神社です。近年はパワースポットとしても人気で、常にたくさんの参拝客で賑わっています。中でも人気なのが、一生涯にたった一度だけ願いを叶えてくれるという「願掛け地蔵」。但し、誰にも見られずに参拝を済ませないと願い事は叶わないと言われているので、注意が必要です。また、願掛け地蔵をお参りする前に本殿をお参りするのをお忘れなく!
通常の神社の参拝作法は「二拝二拍手一拝」ですが、宇佐神宮では「二拝四拍手一拝」となっていますので、くれぐれも間違えないように注意してくださいね。


3. 宇佐神宮(大分県)


公式ホームページ(日本語のみ)

4. 稲積水中鍾乳洞(大分県)

九州のヒーリングスポットとしても名高い「穂積水中鍾乳洞」は、世界でも数が少ないと言われている水中鍾乳洞であり、日本最大の規模を誇ります。鍾乳洞が形成されたのはなんと3億年前!30万年前の阿蘇火山大噴火の際に水没し現在の形となったと言われています。洞内は水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが数多く見られ、他ではなかなか見ることのできない幻想的な風景を楽しむことができます。30万年の時の流れが創り出した大自然の芸術をぜひ堪能してくださいね。


4. 稲積水中鍾乳洞(大分県)


公式ホームページ(日本語のみ)

5. 大浦天主堂(長崎県)

正式名:日本二十六聖殉教者堂
長崎市にある「大浦天主堂」は、カトリックの教会堂で、現存する日本最古のキリスト教建築物です。創建は1865年で、その名の通り、1597年に長崎市西坂で殉教した26人のキリスト教徒に捧げられた教会です。洋風建築として初めて国宝に指定されたこの教会の見どころは、堂内を美しく彩るステンドグラス。高窓や、側廊部分のステンドグラスは日本最古のものとも言われています。正面祭壇奥に掲げられた幅1.5m・高さ3mのステンドグラス「十字架のキリスト」像は、創建時にフランスのカルメル会修道院から寄贈されたものですが、戦災によって大破し戦後になって修復されたものです。天主堂の近くには「キリシタン資料室」があり、日本におけるキリスト教の歴史を知ることができますよ。


5. 大浦天主堂(長崎県)


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?九州には魅力あふれるスポットがまだまだたくさんあります。折角なので福岡だけに留まらず、足を延ばして近隣の観光地も訪ねてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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