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福岡のおすすめ観光スポット5選

2016.08.04

Writer name : o-dat

九州の玄関口福岡県はラーメンや明太子、屋台などグルメで有名ですが、実は観光名所もたくさんあります。今回は特におすすめのスポット5選をご紹介します。

1. 太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)

福岡県で最も有名な観光スポット「太宰府天満宮」。この神社には、西暦800年から900年頃、学者・政治家・文人として活躍したのち、無実の罪でこの地に左遷された「菅原道真」が祀られています。学問に秀でていたことから「学問・至誠・厄除け」の神様として崇敬を集めています。境内には樹齢1000年を超える楠や、御神木「飛梅(とびうめ)」をはじめとする約6,000本の梅の木のほか、菅公歴史館、宝物殿などが見どころ。特に、本殿前の「飛梅」が咲く早春のころは多くの人で賑わいを見せます。
「太宰府天満宮」までの参道に名物「梅ヶ枝餅」のお店がたくさんあります。たっぷりの粒餡が入ったまんじゅう「梅ヶ枝餅」をこの機会にぜひお試しあれ!


1. 太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)


公式ホームページ

2. 光明禅寺(こうみょうぜんじ)

「光明禅寺」は、菅家(菅原道真家)の生まれである鉄牛円心(てつぎゅうえんしん)が1273年に建立した禅寺。天満宮社僧の菩提寺(先祖代々の墓などを置き、死後の冥福を祈る寺)で、苔が美しいことから別名「苔寺」とも呼ばれています。水を用いずに石と砂で自然の風景を表現する庭園様式「枯山水」がある寺として有名です。前庭の石を配した仏光石庭(ふっこうせきてい)、裏庭の苔と白砂で陸と大海を表現した 一滴海之庭(いってきかいのにわ)が見どころ。新緑の季節、紅葉の季節の石庭は特に見応えがあり人気です。「太宰府天満宮」の参道からすぐ近くにあるので、一緒に観光すると良いでしょう。
拝観料 200円


2. 光明禅寺(こうみょうぜんじ)


太宰府観光協会公式ホームページ

3. 宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)

「宮地嶽神社」は古くから開運・商売繁昌の神として有名な神社。創建は約1600年前、御祭神は神功皇后・勝村大神・勝頼大神です。高台に位置するので、鳥居をくぐると急な階段が続きますが、この階段を登って参拝をします。少しハードな道のりですが上から眺める景色は素晴らしい!と評判ですよ。
この神社には3つの日本一があります。長さ13.5m、直径2.5m、重さ5tの大注連縄(おおしめなわ)、直径2.2mの大太鼓、重さ450kgの大鈴は、どれも迫力満点!特に大注連縄は、この神社のシンボルになっています。神社の奥にはさらに、「稲荷神社」や「不動神社」「薬師神社」など「奥の宮八社」とよばれる八社が点在し、全て参拝すると大願が成就すると言われています。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?


3. 宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)


公式ホームページ

4. 白糸の滝

羽金山(標高900m)の中腹にある落差24m、幅12mの「白糸の滝」は、県の名勝に指定されています。流れる滝の水が「白糸」のように見えることから名付けらました。迫力ある滝の流れと樹齢300年以上の万龍楓(ばんりゅうかえで)などの豊かな自然を楽しむことができるスポットです。
近くにある「ふれいあいの里」では、つり掘りで「やまめ釣り」や、竹を使ってそうめんを水で流しながら食べる「そうめん流し」が体験でき、家族連れで楽しめます。水の音を聞きながら、マイナスイオンをたっぷりと浴びて旅の疲れを癒してはいかがでしょうか?


4. 白糸の滝


福岡県観光連盟公式ホームページ

5. 河内藤園

世界中から注目を浴びている藤の名所といえば、こちらの「河内藤園」です。アメリカCNNサイトから「日本の最も美しい場所31選」に選ばれ、さらに人気を集めているスポットです。花下面積約6,000平方mの藤棚と、80mと220mの2種類ある藤の花トンネルが有名。特に4月~5月開花時期には20種以上、約100万本の藤の花が咲き乱れ、鮮やかに彩られた幻想的な光景を楽しむことができます。秋には楓やもみじが約700本が紅葉し、藤の美しさとはまた違った美しさを堪能することができますよ!開花時期に訪れるには事前にチケット購入が必要で、入場料は開花状況により変動します。藤のシーズンと紅葉の季節のみ開園。訪れる際は、レンタカーかタクシーの利用になります。
藤は繊細な植物です。見学の際は、枯死を避けるために「根元を踏まない」「触らない」「ごみは持ち帰る」などのマナーを守って楽しみましょう!
開園時期 4月中旬~5月中旬(藤)11月中旬~12月初旬(もみじ)

※画像はイメージです。


5. 河内藤園


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?福岡はグルメも観光も楽しめて、日本人からも人気のある観光スポットです。今回の記事を参考に、ぜひ観光を楽しんでくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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