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温泉地別に紹介!天然温泉を楽しめる福岡の宿

名所やグルメスポットが数多くある福岡。効能豊かな温泉を楽しめる土地でもあります。今回は、観光に疲れた体を癒やしてくれる5つの名湯を温泉地別にピックアップ。おすすめの宿とともにご紹介します。

2017.07.06

楠水閣(脇田温泉)

まず最初にご紹介するのは、福岡市と北九州市のほぼ中間にある「脇田温泉」。1,200年以上の歴史をもつといわれる伝統ある温泉で、外傷や疲労回復など多くの効能をもつ「アルカリ単純泉」で知られています。
そんな歴史ある温泉地の湯宿のなかでおすすめなのが「楠水閣」です。館内には大浴場・貸切風呂・家族風呂、さらに専用露天風呂をそなえた客室を完備。そのすべてで名湯を堪能できます。また、敷地内には関連施設として湯処「湯乃禅の里」を展開。こちらでは男女合わせて10種の露天風呂が楽しめますよ!

玄海ロイヤルホテル(玄界さつき温泉)

続いては、玄界灘を望む県北部の宗像市にある「玄界さつき温泉」をご紹介。泉質は「弱アルカリ性単純泉」で、神経痛や筋肉痛などの適応症があります。
この地で源泉を敷地内に所有しているのは、ここ「玄海ロイヤルホテル」のみ。ホテル竣工の際に湧き出したもので、広々とした大浴場の浴槽などに注がれています。海からの潮風を受けながらゆったりと湯に浸かれる露天岩風呂も完備しています。

玄海ロイヤルホテル(玄界さつき温泉)

予約サイトへ(Booking.com)

六峰舘(原鶴温泉)

続いてご紹介するのは、県中南部の朝倉市にある「原鶴温泉」。弱アルカリ性で硫黄の混ざった泉質は、古い角質を落とす性質などをもつ「美肌の湯」として名高い温泉です。
そんな温泉郷に建つ宿のなかでおすすめしたいのが「六峰舘」。眺望自慢の「展望庭園露天風呂」など多彩なタイプをそろえた大浴場のほか、専用露天風呂が付いた客室に宿泊すれば、その名湯をひとり占めできます。英語対応OKなスタッフがいます。

ホテル花景色(筑後川温泉)

次にご紹介するのは、九州北部を流れる筑後川の中流付近に位置する「筑後川温泉」。泉質は単純泉(放射能泉・ラジウム泉)が主で、リウマチや神経痛などの効能があります。
おすすめの「ホテル花景色」ではオリジナルの自家源泉を所有。天然ラドンを含む高アルカリ泉で、しっとりすべすべの肌に導くことから「美人の湯」と呼ばれています。1時間に14tと湯量が豊富なため、シャワーからも源泉が出るのが特徴。子どもが喜ぶすべり台付きの大浴場や、複数のお風呂が備えられた別館「虹の湯」で温泉をたっぷり堪能できますよ。英語対応OKなスタッフがいます。

八百治博多ホテル(博多温泉)

最後にご紹介するのは、福岡市の都心・那珂川河畔に湧く「博多温泉」。主な泉質は「カルシウム・ナトリウム-塩化物泉」で、関節痛や皮膚病などの適応症があります。
おすすめの宿は、九州の玄関口・博多駅から徒歩5分のビジネスホテル。観光拠点に最適な立地にありながら、効能豊かな温泉も楽しめるところが魅力です。サウナも併設されたくつろぎの大浴場で、旅の疲れを癒やしてくれます。

八百治博多ホテル(博多温泉)

予約サイトへ(Booking.com)

いかがでしたか?今回ご紹介した以外にも温泉地がある福岡、観光に訪れた際にはぜひ温泉入浴も満喫してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nakamura

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