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隠れた人気グルメ!博多餃子のお店5選

日本では餃子といえば栃木県宇都宮市が有名ですが、福岡県博多でも餃子は名物グルメのひとつです。通常の餃子よりも少し小ぶりな一口餃子が多く、激戦区としても有名。今回は中でもおすすめのお店5選をご紹介します。

2017.02.09
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1. 博多中洲 餃子の店 鉄なべ であい橋店

創業以来変わらぬ味を守り続ける、国産材料による手作りの「焼きぎょうざ(1人前8個、470円(税込))」が自慢。一口サイズの小ぶりながら、中の餡がぎっしりと詰まっていて、箸がとまりませんよ。冷めずにアツアツが食べられるのも鉄なべのいいところ。この餃子をスープに入れた「水餃子(1人前7個、572円(税込)。2人前から注文可)」も人気です。他にも「ごまさば(972円(税込))」、「馬刺(1,674円(税込))」など九州の名物料理も一緒にどうぞ。

1. 博多中洲 餃子の店 鉄なべ であい橋店

2. 博多餃子 游心

隠れ家的でおしゃれなお店で食べる小ぶりの「博多餃子(1人前7個、380円(税抜))」が人気のお店。特注の四角い鉄なべにジュージューと音を立てながら運ばれてくる餃子の音と、パリパリの羽根(餃子についている薄い膜)が食欲をそそりますよ。小さいながらももちもちのしっかりとした皮で表面はカリカリ、羽根はサクサク。その秘密は、中力粉を強力粉でコーティングする三層構造なんだそう。肉野菜はもちろんのこと、調味料、鉄なべの厚みにもこだわった、個性の光る餃子です。

3. 博多祇園鉄なべ

今や博多餃子の代名詞となった熱い鉄なべに載った餃子「鉄なべ餃子」の元祖。「自慢の餃子(1人前8個、500円)」の餡は、当日仕入れたもののみを使用し、皮ももちろん手作りしています。これを丸い鉄なべで焼き、アツアツのままテーブルまで運ばれます。餃子は皮が厚めで外はカリッとしてもちもち、餡は程よくジューシーでぱくぱく食べられちゃいます。自家製の柚子胡椒(唐辛子にゆずと塩を入れて熟成させた調味料)が美味。ぜひタレに入れて餃子に絡ませて食べてくださいね。

4. 餃子の店 旭軒 駅前本店

週末には1日5,000個も「焼餃子(1人前10個、350円)」を焼くという超人気店。小ぶりの餃子の餡にはなんと14種もの具を混ぜ込み、ニンニク控えめなので女性にも人気です。カリカリに焼かれた餃子は小ぶりであっさりとして食べやすく、1人前なんてあっという間。さらに、餃子と並んで人気なのが1本90円の手羽先。手羽先をつまみながら餃子の焼き上がりを待つのがおすすめです。

5. 餃子のテムジン 博多駅直結シティダイニングくうてん

少ない油で焼く、あっさりヘルシーな「焼餃子(1人前10個、480円(税込))」が人気のお店です。パリパリの食感を追求する餃子店が多い中、こちらは軟らかい皮が特徴。旨み、香り、汁をのがさないよう一口で食べられる親指程度の小ささにこだわっています。餡は野菜と肉が7:3で野菜が多め。餃子に使用する肉は豚ミンチが一般的ですが、こちらでは牛ミンチを使用しています。野菜が多くあっさりした餃子は、牛ミンチが野菜の甘さを引き出し、酢を控えめにした酢醤油でぱくぱくたくさん食べられますよ!

5. 餃子のテムジン 博多駅直結シティダイニングくうてん

一口サイズの博多の餃子は食事としてだけでなく、おつまみとして食べられることも多く、ビールのお供にもピッタリ!焼き立てのジューシーな餃子とキンキンに冷えたビールとのコラボをぜひお楽しみください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: KAMIOKA

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