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夜の屋台で旅を語ろう!博多のおすすめ屋台5選

2016.11.10

Writer name : KOU

夜の街に点々と並ぶ屋台は博多の名物のひとつ。人気の屋台グルメの豚骨ラーメン、焼きラーメンは全国的にも有名です。お店の人もフレンドリーで、きっと旅の良い思い出になるはず!博多のおすすめ屋台5選です。

1. 小金(こきん)ちゃん

福岡屋台の名物のひとつ「焼きラーメン」の発祥店。博多のショッピングエリア・天神から近いので行きやすさも魅力です。鉄板で豚肉と野菜、ラーメンの麺を焼き、豚骨スープと特製ソースで味付け。最後にドテ焼きの汁をかける「焼きラーメン(700円(税込))」はその食感と香ばしさが食欲をそそる逸品!お酒に合うと評判です。鉄板を囲むコの字型のカウンター席からは、おでんなどの一品料理と鉄板焼き、ラーメンなどの注文がかかり、店員との会話も弾む典型的な福岡屋台の風景が楽しめますよ。

※画像はイメージです


1. 小金(こきん)ちゃん


ぐるなび(日本語のみ)

2. 屋台 呑龍(どんりゅう)

屋台スポットの中洲にあるのが「屋台 呑龍」。お店の「お母さん」の人柄で、常連客も多い屋台です。「ラーメン(700円(税込))」は豚骨ラーメン。麺は硬めで白濁したスープは意外とあっさり味ですが、コクはしっかり。きくらげとネギがたっぷり入っています。お酒の後の締めのラーメンにぴったりと評判です。しっかり味のしみた「おでん3コ(500円(税込))」、串焼きなど、酒の肴にぴったりのメニューも揃っていて好評です。気軽に入りやすい雰囲気なので、観光客も多く訪れる人気の屋台です。

※画像はイメージです



2. 屋台 呑龍(どんりゅう)

3. やまちゃん

博多屋台ラーメンの有名店「やまちゃん」。「長浜豚骨ラーメン(650円(税込))」は「長浜」の特徴である極細麺を使用。コクのある豚骨スープはさすがで、屋台の多い中洲でも行列のできる屋台です。博多屋台ラーメンの名物のもう一つ、「焼きラーメン(900円(税込))」も味わえます。香ばしく焼き上げた麺と豚骨のいい香りでこれも人気。バリッとした麺の風味と、シャキシャキ感のある野菜が広く支持されています。海外からのお客も多く、国際色豊かな会話が楽しめそうですね。


3. やまちゃん

4. ともちゃん

天神が最寄り駅の屋台「ともちゃん」は、地元民にも愛されている老舗。豚骨「ラーメン(600円(税込))」はチャーシューと刻みネギがたっぷりのってますが、小ぶりなので締めのラーメンにぴったり。豚骨ラーメンはこの味でなきゃ!と、ひいきの客が絶えません。酒のつまみになるおでん、炭火焼の肉や魚貝も人気で、新鮮な食材がケースに並び、「炙(あぶ)り明太子」「牛さがり」は観光客にも喜ばれています。誰でも入りやすい雰囲気で、客同士やカウンター越しの店員と客との和気あいあいとした会話が、屋台の魅力をさらに盛り上げています。



牛さがり


4. ともちゃん

5. 山幸(やまこう)

中洲の屋台街は夜が更けても明るく、にぎやかな笑い声と調理の音、いい匂いが漂っています。「山幸」の豚骨ラーメンは、スープに豚骨のギトギト感がなく、コクはあってもあっさりめ。チャーシューと紅ショウガ、きくらげ、ネギと食欲をそそる彩りのトッピングです。麺の硬さは、好みを指定できます。店主が洋食料理人だったこともあって、メニューがおしゃれ。「ナスの明太チーズ焼き(900円(税込))」をはじめ、「貝柱の塩焼き」「鶏皮ギョーザ」などが並びます。アットホームな雰囲気で、一人で入っても店主との会話が楽しめますよ。



ナスの明太チーズ焼き


5. 山幸(やまこう)

福岡名物の屋台は現在約150軒。中心スポットは天神、中洲、長浜地区。 ジャンルはさまざまで、豚骨ラーメンなどの名物料理のほか、おでん、焼き肉など酒のつまみも豊富。人と人との触れ合いも屋台ならでは。ぜひ立ち寄ってみて!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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