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福岡の旅におすすめ!美味しい日本酒が飲める居酒屋5選

2016.09.30

Writer name : nomura

グルメの街として知られる福岡には、新鮮な海の幸のほか、地元や近隣県の郷土料理が食べられるお店がたくさんあります。なかでも今回は、料理はもちろん「美味しい日本酒」が自慢のお店5選をご紹介します!

1. 博多 笑門(しょうもん)

九州の名物料理を中心にメニューを展開する「博多 笑門」。骨付きの鶏肉から出る旨みを活かした鍋物「博多水炊き(980円)」は、あっさりとした味わいの中にも、鶏肉の旨みがしっかりと感じられる福岡・博多の郷土料理。生きたイカをそのまま刺身にする佐賀・呼子(よぶこ)名物「活イカの姿造り(1,980円〜)」もぜひ食べておきたいひと品です。
日本酒は、初めての方でも飲みやすいと評判の「獺祭(だっさい)」がおすすめ。「久保田」や「八海山」といった定番人気銘柄のほか、福岡の地酒「玉出水」「千客万来」も置いています。


1. 博多 笑門(しょうもん)


ぐるなび

2. 博多ほたる 西中洲本店

こだわりの食材とお酒でもてなしてくれるお店で、「名物もつ鍋(1,280円(税抜))」が味わえます。こちらのもつ鍋は、サバ節(鯖を加工したもの)で出汁を取った上品な味わいが特徴。ベースとなる味は醤油もしくは味噌から選択可能です。また藁(わら)を使って一気に炙る「名物!!マグロの藁焼き(1,130円(税抜))」もおすすめ。藁特有の香ばしさをまとった絶品です。
こだわりの日本酒は全国各地の銘柄を幅広くラインナップ。入手困難な稀少酒として知られる「而今(じこん)」も限定入荷しているので、出会えた場合はオーダー必須です。


2. 博多ほたる 西中洲本店


公式ホームページ(日本語のみ)

3. 酒の屋 すずろ

古民家風の店内で、季節ごとの日本酒と馬肉料理が楽しめるお店。馬肉は福岡のお隣、熊本が本場。そんな熊本直送の新鮮な馬肉を、さまざまな調理法で提供してくれます。なかでも、おすすめは生のままいただく「馬刺し盛り合わせ(1,300円(税抜))」。そのほか鍋や串焼き、燻製などもあるのでチャレンジしてみては?
また日本酒は福岡の地酒のほか、「宮寒梅」などの稀少なお酒もセレクト。そのほか、季節に合わせた日本酒も取り揃えています。もちろん、馬刺しや鍋などのメニューとの相性も抜群!


3. 酒の屋 すずろ


ぐるなび

4. 温酒場 酔小

飲み手にあった日本酒とその楽しみ方を提供する「利酒師(ききざけし)」がオーナーのお店。店内の日本酒は店主自ら蔵元と交渉して揃えたこだわりのラインナップ。初心者向けの銘柄から通好みの逸品、発泡タイプや日本酒カクテルなどの変わり種も多数。いろいろ飲み比べたい方は、厳選6酒と肴3種のセット「六段飲み(1,980円(税抜))」がおすすめです。
料理メニューには、お酒との相性を考えた品々がズラリ。しっかり味を染み込ませた自慢のひと品「牛すじ肉豆腐(380円(税抜))」のほか、海の幸満載のお刺身や珍味、おでんなどがいただけます。


4. 温酒場 酔小


公式ホームページ(日本語のみ)

5. いろり焼き 黒船 魚町店

魚やイカを炭火の遠赤外線でじっくり焼き上げる「黒船原始焼(580円〜(税抜))」が自慢のお店。「黒船原始焼」とは「魚を焼くならコレが一番旨い」と漁師たちも太鼓判を押す調理法。表面は香ばしく、中身はふっくらと仕上がります。また、市場直送の新鮮魚介のお刺身や、真サバを醤油だれとゴマでいただく福岡の郷土料理「ごまさば(680円(税抜))」も外せません。
日本酒は地元のお酒から全国の銘酒まで、常時20種類以上もの地酒を用意。幻の酒と言われる「十四代」や「黒龍」などの有名銘柄のほか、季節の地酒や限定酒も取り揃えています。


5. いろり焼き 黒船 魚町店


公式ホームページ(日本語のみ)

ひと口に日本酒といっても、その種類はさまざま。お店によって品揃えが異なるので、2軒、3軒とハシゴしてみるのもいいかもしれません。美味しい料理と日本酒を片手に福岡の夜を満喫してくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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